MULTOSカードとJava Card双方に対応したPKIアプレットとドライバを開発(大日本印刷) | ScanNetSecurity
2021.06.20(日)

MULTOSカードとJava Card双方に対応したPKIアプレットとドライバを開発(大日本印刷)

 大日本印刷株式会社は3月1日、MULTOSカードとJava Cardに搭載可能なサイズのPKIアプレットと、それをアプリケーションから利用するための専用PKIドライバを開発したと発表した。MULTOSカード用PKIアプレットは約0.8KB、JavaCardTM用は約2KBのプログラムサイズを実現し

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 大日本印刷株式会社は3月1日、MULTOSカードとJava Cardに搭載可能なサイズのPKIアプレットと、それをアプリケーションから利用するための専用PKIドライバを開発したと発表した。MULTOSカード用PKIアプレットは約0.8KB、JavaCardTM用は約2KBのプログラムサイズを実現した。コマンドインターフェースを統一することにより、ひとつのPKIドライバから双方にアクセス可能となっている。PKIドライバの価格は、10,000ライセンスパッケージで、約900万円(1ユーザ当たり約900円)、MULTOSカード用PKIアプレットとJava CardTM用PKIアプレットの価格は10万枚発行時で1枚当たり約350円、平成14年7月からの販売を予定している。

http://www.dnp.co.jp/jis/news/2002/20020305_1.html
《ScanNetSecurity》

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