1月の「トップ10ウイルス」発表(ソフォス) | ScanNetSecurity
2022.12.07(水)

1月の「トップ10ウイルス」発表(ソフォス)

 ソフォス株式会社は、2002年1月に報告されたコンピュータ・ウイルスをまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。報告書によると、2001年に引き続き猛威を振るっているW32/Badtrans-Bが第1位とあり、全体の約60%を占めている。続く第2位には先頃報告された新しいウイル

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ソフォス株式会社は、2002年1月に報告されたコンピュータ・ウイルスをまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。報告書によると、2001年に引き続き猛威を振るっているW32/Badtrans-Bが第1位とあり、全体の約60%を占めている。続く第2位には先頃報告された新しいウイルスW32/MyParty-Aが、第3位にはW32/Magister-Bが挙がっている。ソフォスでは、1月中に新たに792種の新種ウイルスを検出し、駆除対応を行っている。

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/pressrel/20020131topten.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×