1月のコンピュータウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.24(水)

1月のコンピュータウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 情報処理振興事業協会(略称IPA)は、2002年1月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。この報告書によると、1月の届出件数2283件のうち60%がW32/Badtransウイルスの亜種であり、1381件報告されている。また、新種のW32/Mypartyウイルスが第4位に挙がっており、こういったメール機能を悪用するウイルスに対し、最新のウイルス検出データファイルの更新を行うことが必要としている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2002_02outline.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×