1月のコンピュータウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2022.12.10(土)

1月のコンピュータウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(略称IPA)は、2002年1月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。この報告書によると、1月の届出件数2283件のうち60%がW32/Badtransウイルスの亜種であり、1381件報告されている。また、新種のW32/Mypartyウイルスが第4位に挙がっており、こ

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会(略称IPA)は、2002年1月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。この報告書によると、1月の届出件数2283件のうち60%がW32/Badtransウイルスの亜種であり、1381件報告されている。また、新種のW32/Mypartyウイルスが第4位に挙がっており、こういったメール機能を悪用するウイルスに対し、最新のウイルス検出データファイルの更新を行うことが必要としている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2002_02outline.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×