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2018.10.24(水)

Black ICE Defenderに脆弱性が発見

 Windows用のBlack ICE Defenderに、きわめて単純なPingを大量に送信することにより、サービスをクラッシュさせることが出来る問題が発見された。この問題は、現行バージョンである2.9が対象となっており、約10,000バイトにパケット・サイズをセットしたPingを送信する

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 Windows用のBlack ICE Defenderに、きわめて単純なPingを大量に送信することにより、サービスをクラッシュさせることが出来る問題が発見された。この問題は、現行バージョンである2.9が対象となっており、約10,000バイトにパケット・サイズをセットしたPingを送信することで、ブルースクリーンを引き起こすことが可能となっている。
 現在、最新パッチと2.9.caqがリリースされているが、この問題に関して修正はされておらず、今後のバージョンアップにより修正されるとのことだ。

SecurePoint
BUGTRAQ Vulnerability in Black ICE Defender
http://msgs.securepoint.com/cgi-bin/get/bugtraq0202/25.html
《ScanNetSecurity》

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