独自の公開鍵基盤(PKI)技術を活用した電子認証サービス「富士ゼロックスSecure Document Exchange Services(SDES)」を提供開始(富士ゼロックス) | ScanNetSecurity
2020.11.01(日)

独自の公開鍵基盤(PKI)技術を活用した電子認証サービス「富士ゼロックスSecure Document Exchange Services(SDES)」を提供開始(富士ゼロックス)

 富士ゼロックス株式会社は、独自の公開鍵基盤(PKI)技術を活用した電子認証サービス「富士ゼロックスSecure Document Exchange Services(SDES)」を開発、11月よりサービスを開始した。新サービスは、同社が社内システム向けに構築した証明書発行システムで培った技

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 富士ゼロックス株式会社は、独自の公開鍵基盤(PKI)技術を活用した電子認証サービス「富士ゼロックスSecure Document Exchange Services(SDES)」を開発、11月よりサービスを開始した。新サービスは、同社が社内システム向けに構築した証明書発行システムで培った技術と運用ノウハウを応用したもので、顧客毎に異なるセキュリティポリシーに応じた柔軟な証明書発行サービスの提供が可能となっている。
 同社は、サービス第一弾として、電子メールやWebサービスにおける改竄、盗聴、なりすまし等を防止する公開鍵証明書発行サービス「SDES証明書発行サービス」と、インターネット経由でも安全にファイルを受け渡せる「SDESドキュメント配付サービス」の2つを提供中で、また、以後も順次メニューを追加する予定。証明書発行サービスは、50ライセンスパックで初期設定10,000円、月額ライセンス料金15,000円。ドキュメント配付サービスは、5GB+50ユーザアクセス固定パックで、初期設定料金107,500円、月額利用料金200,000円。

http://www.fujixerox.co.jp/release/2001/1031_sdes.html

《ScanNetSecurity》

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