暗号化ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が連邦政府情報処理規格140-1に適合(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2020.10.21(水)

暗号化ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が連邦政府情報処理規格140-1に適合(米RSA Security)

 米RSA Security社は、暗号化ツールキットの「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が、FIPS(Federal Information Processing Standards:連邦政府情報処理規格)140-1暗号化モジュールのセキュリティ要件に適合したと発表した。FIPS-140-1は、コンピュータおよび通信システムで

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 米RSA Security社は、暗号化ツールキットの「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が、FIPS(Federal Information Processing Standards:連邦政府情報処理規格)140-1暗号化モジュールのセキュリティ要件に適合したと発表した。FIPS-140-1は、コンピュータおよび通信システムで使用される暗号化製品が、機密情報を保護するための条件をクリアしていることを証明する連邦政府機関向けの調達基準。今回の適合により、各社は同キットのライセンシーを受けて公開鍵暗号アルゴリズムなどを組み込むことで、各社独自のFIPS-140-1認定製品を開発可能となった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200110311.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

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