システムの脆弱性を自動的に診断し報告する「SNS Scanner」を発売(ラック) | ScanNetSecurity
2021.10.18(月)

システムの脆弱性を自動的に診断し報告する「SNS Scanner」を発売(ラック)

 株式会社ラックは、企業内部のコンピュータシステムの脆弱性を自動的に診断し報告するソフト「SNS Scanner」を発売した。同ソフトは、Nimdaや CodeRedなどサーバの弱点をついて侵入してくる新種のウイルスやハッカーなどの侵入者を予防するために、定期的にネットワー

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 株式会社ラックは、企業内部のコンピュータシステムの脆弱性を自動的に診断し報告するソフト「SNS Scanner」を発売した。同ソフトは、Nimdaや
CodeRedなどサーバの弱点をついて侵入してくる新種のウイルスやハッカーなどの侵入者を予防するために、定期的にネットワークシステムの脆弱性(セキュリティホール)をチェックして管理者に報告するもの。同社の完全自社開発製品なため、日本の最新セキュリティ情報に即時対応できるのが特徴。また、オプションとしてパソコン(クライアントコンピュータ)の脆弱性を検査する機能もある。価格は年間ライセンスで98万円より。

http://www.lac.co.jp/news/press/press20010927.html
《ScanNetSecurity》

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