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2018.04.21(土)

コンテンツごとに異なる著作権保護設定ができるマルチセキュリティポリシー対応著作権保護システムを開発(大日本印刷)

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 大日本印刷株式会社は、美術作品や、タレント、キャラクターなどの静止画像を、安全に流通させる著作権保護システムを開発したと発表した。新システムは、画像保護機能(画面コピーの不可)、オフライン利用制限(画像のダウンロード許可/不許可)、ロゴマーク等の可逆電子透かし埋め込み(画面表示時に取り外し可能・ダウンロード状態の画像には透かしを表示)、作家名/利用者情報等の可視電子透かし表示(表示の有無、位置指定が可能)を組み合わせて利用するマルチセキュリティポリシー対応システムとなっており、コンテンツごとに異なる著作権保護設定ができるのが大きな特徴。また、コンテンツ再生に用いられる著作権保護機能をブラウザ用機能拡張モジュールとしたことにより、パッケージメディアでしか使用できなかった可逆電子透かしの埋め込みを、インターネット上で使用することが可能になっている。新システムは、同社が運営する「MediaGalaxy」および「インターネット・データセンター」を利用するサイトでの著作権保護バックエンドシステムとしてサービス提供される。

http://www.dnp.co.jp/jis/news/2001/20010820.html

《ScanNetSecurity》

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