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2018.02.19(月)

データの改ざんを防ぐ電子署名とデータ発信時刻情報を合わせて提供する「電子公証サービス」の提供を開始(日本ベリサイン)

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 日本ベリサイン株式会社は、データの改ざんを防ぐ電子署名と、データを発信した時刻情報を合わせて提供する「電子公証サービス」の提供を開始した。同サービスは、電子認証サービス「ベリサイン・オンサイトSM」の追加機能として提供されるもので、署名要求者、検証確認者をベリサイン・オンサイトから発行されるデジタル証明書で確認する。同時に同社はTTP(Trusted Third Party:信頼のおける第三者機関)として稼動し、利用者が特別なソフトを保有することなく、ベリサインのサイトを通じて時刻情報付き電子署名(デジタル・タイムスタンピング)を利用することを可能にする。これにより、データ自体に埋め込む形式をとらず、利用者が使用しているシステムへの影響を与えずにサービスの導入が可能となっている。オプション提供は7月1日から。価格は年間50,000トランザクションで1,200,000円から。

http://www.verisign.co.jp/press/2001/pr178_notary.html

《ScanNetSecurity》

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