改ざんされたデータを自動的に修復可能にする「NetVault Tripwireプラグイン」の販売を開始(東芝情報システム) | ScanNetSecurity
2021.04.22(木)

改ざんされたデータを自動的に修復可能にする「NetVault Tripwireプラグイン」の販売を開始(東芝情報システム)

 東芝情報システム株式会社は、企業内のファイルやホームページの改ざんなどの不正変更を検知する情報資産監視ツール「Tripwire」と組み合わせて使用することにより、その不正データを自動的に修復可能にする「NetVault Tripwireプラグイン」の販売を開始した。同プラグ

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 東芝情報システム株式会社は、企業内のファイルやホームページの改ざんなどの不正変更を検知する情報資産監視ツール「Tripwire」と組み合わせて使用することにより、その不正データを自動的に修復可能にする「NetVault Tripwireプラグイン」の販売を開始した。同プラグインはバックボーン・ソフトウエア社が開発したもので、顧客からの要望が最も多かったリストア機能を付加するもの。Webページや企業の持つ情報資産データに対し、Tripwireによるチェックを定期的に実行し、検知した変更箇所を発見した場合は自動的にデータのリストアを行う。価格は98,000円。出荷は7月2日の予定。

http://marche.tjsys.co.jp/announce/200106/NetVault_Tripwire_press0606.htm
《ScanNetSecurity》

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