セキュリティLSI開発用暗号アルゴリズムの設計情報の技術供与を発表(三菱電機) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.21(水)

セキュリティLSI開発用暗号アルゴリズムの設計情報の技術供与を発表(三菱電機)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 三菱電機株式会社は、暗号機能を内蔵したセキュリティLSI開発用の設計情報(IP:Intellectual Property)の技術供与を7月より有償で開始することを発表した。供与されるのは、MISTYやNTT情報流通プラットフォーム研究所と共同開発した最新128bit暗号アルゴリズム「Camellia」などを使いやすくコンポーネント化したもので、業界標準となっている米Synopsys社製Design-Compiler用のライブラリ形態で提供する。提供スケジュールは、Camellia、MISTY、KASUMIが7月より、AES、RSA暗号アクセラレータが2001年第3四半期より、SHA-1が同第4四半期より。価格は1品種当たり500万円から。

http://www.melco.co.jp/news/2001/0517.htm

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×