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2018.12.14(金)

ソニー・コンピュータエンタテイメントがRSA BSAFE Crypt-CとRSA BSAFE SSL-Cを採用(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社と株式会社ソニー・コンピュータエンタテイメント(SCEI)は「プレイステーション2(PS2)」で今後展開されるネットワークを利用したコンテンツおよびサービスの提供を安全に行うのには必要不可欠と見られるセキュリティ機能の実装にあたり、R

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 RSAセキュリティ株式会社と株式会社ソニー・コンピュータエンタテイメント(SCEI)は「プレイステーション2(PS2)」で今後展開されるネットワークを利用したコンテンツおよびサービスの提供を安全に行うのには必要不可欠と見られるセキュリティ機能の実装にあたり、RSAセキュリティの「RSA BSAFE Crypt-C」と「RSA BSAFE SSL-C」を採用したと発表した。
 今回採用された「RSA BSAFE Crypt-C」と「RSA BSAFE SSL-C」はPS2用HDDユニットに格納されているデータの保護、ネットワーク通信時とセキュリティを実現するための技術。前者はソフトウェアの開発者向けライブラリとしてソフトメーカーに提供され、後者はPS2のサーバまでの通信路をSSLによって暗号化し、第三者が個人情報へアクセスすることなどを防ぐことが可能となる。

http://www.rsasecurity.com/japan/

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

 
《ScanNetSecurity》

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