米国安全保護局のセキュリティ強化Linuxの開発に参加すると発表(ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.17(土)

米国安全保護局のセキュリティ強化Linuxの開発に参加すると発表(ネットワークアソシエイツ)

 米ネットワークアソシエイツ社は4月9日、同社の1事業部門であるPGP Securityの研究開発機関であるNAIラボが、他社とともに米国安全保護局(NSA)のセキュリティ強化Linux(SELinux)の開発に参加することを発表した。  このプロジェクトでは、今後の経済活動に必要不

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米ネットワークアソシエイツ社は4月9日、同社の1事業部門であるPGP Securityの研究開発機関であるNAIラボが、他社とともに米国安全保護局(NSA)のセキュリティ強化Linux(SELinux)の開発に参加することを発表した。
 このプロジェクトでは、今後の経済活動に必要不可欠なインターネットインフラストラクチャの中核になるであろうと思われる、オープンソースOSプラットフォームの安全性の改善を目的としている。また、NAIラボはパートナーと協力しセキュリティ制御の開発、セキュリティポリシーの構成、Linuxでのセキュリティの強化につとめていくとのこと。

http://www.nai.com/japan/prelease/pr_01A.asp?pr=01/04/11a


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×