FTPサーバに危険度の高いセキュリティホールを発見(ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2022.12.06(火)

FTPサーバに危険度の高いセキュリティホールを発見(ネットワークアソシエイツ)

 米ネットワークアソシエイツ社は4月11日、同社の1事業部門であるPGP Securityのセキュリティ研究部門「COVERT」が、サンマイクロシステムズ社、SGI社、ヒューレットパッカード社を含む、様々なプラットフォームのFTPサーバに危険度の高いセキュリティホールがあること

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米ネットワークアソシエイツ社は4月11日、同社の1事業部門であるPGP Securityのセキュリティ研究部門「COVERT」が、サンマイクロシステムズ社、SGI社、ヒューレットパッカード社を含む、様々なプラットフォームのFTPサーバに危険度の高いセキュリティホールがあることを発見したと発表した。
 今回セキュリティホールが発見されたのは、FTPサーバでファイル名のパターンを一致させる際に用いられる「glub()」という機能。同社の発表によるとアタッカーがこの脆弱点を利用し、不正なコードを組み込むとサーバを完全に掌握できる可能性があるとのこと。
 なお、COVERTはすでにベンダと連絡を取りパッチの作成に必要な情報を提供したと発表している。

http://www.pgp.com/research/covert/advisories/048.asp (英文)


 
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×