教訓生かさない企業、再びWeb改竄を受ける | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.15(木)

教訓生かさない企業、再びWeb改竄を受ける

 不正アクセスが相次ぐ中、以前Webサイトが改竄された企業がまたも不正アクセスを受けるという事件が発覚した。再び改竄を受けたのは、セガが運営する、ドリームキャスト向けページの一つと、インターフェース開発を行っているコグ・インターフェイスの2社。  セガは同

製品・サービス・業界動向 業界動向
 不正アクセスが相次ぐ中、以前Webサイトが改竄された企業がまたも不正アクセスを受けるという事件が発覚した。再び改竄を受けたのは、セガが運営する、ドリームキャスト向けページの一つと、インターフェース開発を行っているコグ・インターフェイスの2社。
 セガは同社が運営するネットワークゲームサービス「ファンタシースターオンライン」のサービスサーバーが、今月初めに不正アクセスを受け停止したばかり。コグ・インターフェースも昨年12月と、今年1月20日に相次いで改竄を受けている。
 特にコグ・インターフェースは、改竄を行ったクラッカーが別の人間であることから、同じセキュリティホールを狙った犯行である可能性が高い。両社とも改竄を受けた教訓が生かされておらず、企業のセキュリティ対策の甘さと意識の無さが、またも露呈することとなった。

◇今回改竄を受けたWebサイト
セガ(ドリームキャスト向けページ)
http://www05a.dricas.ne.jp/

株式会社コグ・インターフェイス
http://www.cog.co.jp/


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×