千葉県外郭団体「千葉県産業振興センター」の会員向けにウイルスメール | ScanNetSecurity
2020.10.25(日)

千葉県外郭団体「千葉県産業振興センター」の会員向けにウイルスメール

 2月25日、千葉県の外郭団体である財団法人千葉県産業振興センターが管理する「ちば−ネット」の会員向けメールに、昨年猛威を振るった「NAVIDAD.A」が配信された。現在、同センターは会員向けに警告メールを配信したほか、被害の拡大を防ぐためサーバーを停止している

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 2月25日、千葉県の外郭団体である財団法人千葉県産業振興センターが管理する「ちば−ネット」の会員向けメールに、昨年猛威を振るった「NAVIDAD.A」が配信された。現在、同センターは会員向けに警告メールを配信したほか、被害の拡大を防ぐためサーバーを停止している。
 感染経路は、同サービスの会員から。感染したマシンから同センターのメールサーバーへ送信後、会員1,050人にウイルスメールが配信されている。現在の所、苦情などの報告は無い物の、今後感染被害がある物と思われる。「NAVIDAD.A」は、メールソフトのアドレス情報を自動で取得し、自動で送信するため感染力も非常に高い。感染したマシンは、すべてのEXEファイルが実行できなくなるなど、破壊活動もきわめて悪質である。

http://www.ccjc-net.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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