Sophos Anti-Virus2001年1月トップ10ウイルスを発表(シー・エス・イー) | ScanNetSecurity
2020.10.28(水)

Sophos Anti-Virus2001年1月トップ10ウイルスを発表(シー・エス・イー)

 株式会社シー・エス・イーは2月1日、同社製品「Sophos Anti-Virus」の開発元であるSophos(英国)がアナウンスした、2001年1月に報告されたウイルスのトップ10チャートを発表した。  比較的新しいウイルスが上位を占めている中でも、Linuxサーバを攻撃するワーム「Ra

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 株式会社シー・エス・イーは2月1日、同社製品「Sophos Anti-Virus」の開発元であるSophos(英国)がアナウンスした、2001年1月に報告されたウイルスのトップ10チャートを発表した。
 比較的新しいウイルスが上位を占めている中でも、Linuxサーバを攻撃するワーム「Ramen」と、Word2001ファイルフォーマットの「Melissa-X」が主な出来事としてあげられている。

2001年1月ウイルストップ3
1.W32/Navidad-B 20.7%
2.W32/Apology-B 14.8%
3.W32/Hybris-B 13.7%

チャート詳細は以下のURLを参照
http://www.cseltd.co.jp/security/release/010201virustop10.htm

《ScanNetSecurity》

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