特定のウイルス定義ファイルで、マシンの動作が遅くなる不具合が発生(シマンテック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.20(日)

特定のウイルス定義ファイルで、マシンの動作が遅くなる不具合が発生(シマンテック)

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 シマンテックは、同社が販売しているアンチウイルスソフト「Norton AntiVirus」で、2000年11月6日の定義ファイルを使用することにより、マシンの動作が遅くなるなどの不具合が発生することを発表した。この不具合が発生する要因として、ウイルスのスキャン処理に時間がかかるためとしており、ファイルの損失や紛失、システムの破損、ウイルス検出能力の低下などの現象が発生する事は無い。
 すでに2000年11月9日以降のウイルス定義ファイルでは、この不具合が発生しないことを確認されているので、LiveUpdate機能などを用いてアップデートする事が推奨されている。
 なお、先日も日本ネットワークアソシエイツの「VirusScan」でも同様の不具合が発生したばかりで、3大アンチウイルスソフトと呼ばれる製品の不具合が相次いでいる。

不具合に関するお知らせ
http://www.symantec.com/region/jp/support/20001110.html
ウイルス定義ファイルダウンロードサイト
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/download.html


《ScanNetSecurity》

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