複数の既存システムから必要なデータだけを取り出せるソリューション「LDAP Data Gateway」を発表(エーティーエルシステムズ) | ScanNetSecurity
2021.12.03(金)

複数の既存システムから必要なデータだけを取り出せるソリューション「LDAP Data Gateway」を発表(エーティーエルシステムズ)

 株式会社エーティーエルシステムズは、複数の既存システムからユーザーニーズに応じて必要なデータだけを取り出せるソリューション「LDAP Data Gateway」を発表した。同ソリューションは、TCP/IPネットワークでディレクトリデータベースにアクセスするためのプロトコル

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社エーティーエルシステムズは、複数の既存システムからユーザーニーズに応じて必要なデータだけを取り出せるソリューション「LDAP Data Gateway」を発表した。同ソリューションは、TCP/IPネットワークでディレクトリデータベースにアクセスするためのプロトコルであるLDAPのフレームワークを活用し、オープン・ソースの規格・プログラムと組み合わせることにより、データが各専用プログラムに分散して保持されているシステムにおいても、必要なデータを、横断的に抽出することを可能としたもの。同社は、ソリューションの提供とともに、顧客の業務フローに応じた既存のシステムからのデータ抽出・他のシステムとの連携などのコンサルティングを中心にサービス提供を行っていく。価格は2百万円〜。

http://www.atl-systems.co.jp/newsrelease/index.html


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×