専用OSを用いた高機能ファイアウォール「CyberGuard Firewall V4.3」を販売開始(日新電機) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.20(月)

専用OSを用いた高機能ファイアウォール「CyberGuard Firewall V4.3」を販売開始(日新電機)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 日新電機株式会社は、専用OSを用いた高機能ファイアウォール「CyberGuard Firewall V4.3」の販売を開始した。同ソフトは、UNIXをベースにCyberGuard社が開発した専用OS上で動作するもので、VPNや認証など様々なセキュリティ付加機能に対応し、さらにブラウザを用いてリモートから安全に管理できるのが特徴。専用OSは、米国の公的セキュリティ認定機関NCSC(National Computer Security Center)のB2クラスという高いセキュリティ認定を受けている。今バージョンでは、認証作業の集中管理、設定データの保存/再設定/履歴表示、リモート管理機能などが強化されている。30日間の無料トライアルも可能。なお、同ソフトを搭載したハード一体型のファイアウォール専用機KnightSTARも同時に発売されている。価格は、CyberGuard Firewall V4.3が1,390,000円から、KnightSTARは3,700,000円から。

http://www.elnis.com/newsrelease/news000925cg43.html


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