RSA BSAFE、RSA KeonへAESアルゴリズムの実装を表明(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2022.08.08(月)

RSA BSAFE、RSA KeonへAESアルゴリズムの実装を表明(米RSA Security)

 2000年10月2日、「Rinjdael」(ラインダール)共通鍵暗号アルゴリズムが、AES(米国政府の次世代標準暗号化方式)の最終候補として挙げられたことを受け、米RSA Securityは、「RSA BSAFE暗号化ツールキット」や、「RSA Keon PKIシステム製品」に同アルゴリズムを採

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 2000年10月2日、「Rinjdael」(ラインダール)共通鍵暗号アルゴリズムが、AES(米国政府の次世代標準暗号化方式)の最終候補として挙げられたことを受け、米RSA Securityは、「RSA BSAFE暗号化ツールキット」や、「RSA Keon PKIシステム製品」に同アルゴリズムを採用すると発表した。
 同社は今後、AESを最適化した上で、自社製品に加えるとしており、ユーザーが簡単に利用できるようなソリューションを提供していくとしている。また、現在までに締結されているライセンシーに関しても、「メンテナンスおよびアップグレード契約」内で追加利用することが出来る。
 なお、AESを搭載した「RSA BSAFE Crypto-C」「RSA BSAFE Crypto-J」の販売は2000年末を予定している。

http://www.rsasecurity.co.jp/

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>


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