暗号化ソフト「PGP」のver.5.5から6.5.3にセキュリティバグが発見(日本ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.20(土)

暗号化ソフト「PGP」のver.5.5から6.5.3にセキュリティバグが発見(日本ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、ドイツの研究者により、暗号化ソフト「PGP」のversion 5.5から6.5.3において、ハッシュ及び署名されていないPGP鍵領域に不正な予備復号鍵(AdditionalDecryption Key:ADK)を追加できるセキュリティバグが発見されたことを発

製品・サービス・業界動向 業界動向
 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、ドイツの研究者により、暗号化ソフト「PGP」のversion 5.5から6.5.3において、ハッシュ及び署名されていないPGP鍵領域に不正な予備復号鍵(AdditionalDecryption Key:ADK)を追加できるセキュリティバグが発見されたことを発表した。この問題は、PGPで暗号化した文書をいざというときに復号できる予備鍵「ADK」を、悪意のある者が不正に設定できてしまうというもの。米国ではすでにパッチプログラムがリリースされているが、日本語版製品について同社は、日本語環境下でのテストを実施したのち、登録ユーザーに修正プログラムを入れたCD-ROMやFDを9月1日から送付することで対応していく。

http://www.nai.com/japan/pgp/advisory000828.asp


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×