2000年8月ウイルス発見届出状況(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2021.05.18(火)

2000年8月ウイルス発見届出状況(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、2000年8月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。8月に発見され届けられたウイルスは556件で、実際に感染し被害にあったケースは59件であった。1割程度の感染被害にとどまったのは、ユーザーのウイルス対策が浸透している結

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 情報処理振興事業協会(IPA)は、2000年8月のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。8月に発見され届けられたウイルスは556件で、実際に感染し被害にあったケースは59件であった。1割程度の感染被害にとどまったのは、ユーザーのウイルス対策が浸透している結果といえる。届けがあったウイルスの種類は38種類で、これといって突出した件数のウイルスはない。尚、8月の新種ウイルスは、「X97M/Barisada」、「W97M/Assilem」「W97M/NewHope」「W97M/Nsi」の4種類。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2000_09outline.html
《ScanNetSecurity》

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