暗号技術公募要領の確定版を掲載(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2020.11.24(火)

暗号技術公募要領の確定版を掲載(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、暗号技術公募要領の確定版を公開した。これは、平成15年度(2003年度)を目途として、その基盤を構築するとされている電子政府におけるセキュリティの共通基盤確保ために、国産の暗号技術を公募し、技術的・専門的見地から評価しようと

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 情報処理振興事業協会(IPA)は、暗号技術公募要領の確定版を公開した。これは、平成15年度(2003年度)を目途として、その基盤を構築するとされている電子政府におけるセキュリティの共通基盤確保ために、国産の暗号技術を公募し、技術的・専門的見地から評価しようというもの。公募(評価)対象の技術は、公開鍵暗号、共通鍵暗号、ハッシュ関数、疑似乱数生成の4種類。締切は平成12年(2000年)7月14日。公募要領は、PDF形式、Word97形式、一太郎形式で掲載されている。

http://www.ipa.go.jp/security/enc/CRYPTREC/12kobo.html

《ScanNetSecurity》

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