リモートアクセス用暗号ソフト「PowerVPN6.5」を発売(日新電機) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.03.30(木)

リモートアクセス用暗号ソフト「PowerVPN6.5」を発売(日新電機)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 日新電機株式会社は7月3日、アクセント・テクノロジーズ社製のリモートアクセス用暗号通信ソフト「PowerVPN6.5」の発売を開始すると発表した。
 PowerVPNは、遠隔地からのリモートアクセスの際、インターネット上、電話回線上でのデータ改ざん・盗聴されることを防止するソフトとして1998年より発売されている。
 今回発売される「PowerVPN6.5」は暗号化/復号やアクセス制御を行うサーバとクライアントソフトで構成されており、主な強化点としては、業界標準規格であるIPSecに対応しており他社のIPSec対応VPN機器との暗号通信が可能となっている点、復号されたデータが社内ネットワークを流れる際にアクセス制御を行う「プロキシースキャニングテクノロジー」を採用した点、リモートアクセスに使用するノートパソコンにクライアントソフトをインストールすることにより、外出先からの暗号通信を可能とした点にある。
 なお、オプションでユーザ認証を併用し安全性を強化することも可能となっている。
 標準価格は25ユーザで300,000からとなっている。なお、クライアントソフトは無料にてコピーできる。

http://www.elnis.com/newsrelease/news000703pv.html
《ScanNetSecurity》

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