99年の全世界の違法コピー率は36%、被害総額は122億ドルと発表(ビジネス・ソフトウェア・アライアンス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.19(金)

99年の全世界の違法コピー率は36%、被害総額は122億ドルと発表(ビジネス・ソフトウェア・アライアンス)

 コンピュータソフトウェアの権利保護団体の米ビジネス・ソフトウェア・アライアンス(BSA)は、1999年1月〜12月のコンピュータ・ソフトウェアの違法コピーに関する調査結果を発表した。発表によると、全世界の違法コピー率は、昨年より2%低下し36%になったが、損害額

製品・サービス・業界動向 業界動向
 コンピュータソフトウェアの権利保護団体の米ビジネス・ソフトウェア・アライアンス(BSA)は、1999年1月〜12月のコンピュータ・ソフトウェアの違法コピーに関する調査結果を発表した。発表によると、全世界の違法コピー率は、昨年より2%低下し36%になったが、損害額は逆に98年の110億ドルから12億ドル増加し122億ドルとなった。地域別では、違法コピー率が最も高かったのは、前年に引き続き東欧地域で70%(前年76%)。アジア太平洋地域の違法コピー率は、前年度比2ポイント減少の47%、損害額は、前年度1.6億ドル減少の28億ドルとなっている。また日本の違法コピー率は昨年同様の31%だったが、損害額は前年比3.8億米ドル増加の9.8億ドルにのぼった。

http://www.bsa.or.jp/news/2000/000529.htm


《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×