Windows 2000対応の「RSA ACE/Agent」を発表(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.23(月)

Windows 2000対応の「RSA ACE/Agent」を発表(RSAセキュリティ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 RSAセキュリティ株式会社は、RSA SecurID二要素ユーザー認証をWindows 2000によるリモートアクセスやWebアクセス、ローカルアクセスに対応させるエージェント・ソフト「RSA ACE/Agent for Windows 2000」を発表した。これによりWindows 2000のネイティブなセキュリティを、RSA SecurIDでさらに高めることが可能となった。新バージョンでは、PPPに加えWindows 2000で新たにサポートした拡張プロトコル「EAP(ExtensibleAuthentication Protocol)」をサポート、これにより様々なダイアルアップやVPNシステムに対して、ターンキー・プロテクションを提供する。また、Windows 2000の標準的な管理インターフェースである「MMC(Microsoft Management Console)」との統合も実現している。同ソフトは、同社Webサイトから無償でダウンロード可能。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200004031.html

<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>


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