目に見えないバイオコードマーカーを漉き込んだ新タイプの偽造防止用紙を開発(凸版印刷) | ScanNetSecurity
2021.12.01(水)

目に見えないバイオコードマーカーを漉き込んだ新タイプの偽造防止用紙を開発(凸版印刷)

 凸版印刷株式会社は、エア・ブラウン株式会社および英バイオコード社と共同で、バイオコードマーカー(抗原に相当する有機物)を漉き込んだ偽造防止用紙「バイオコード用紙」を開発し、販売を開始した。同紙は、外見上は通常の用紙とかわりないが、専用のセンサー液で

製品・サービス・業界動向 業界動向
 凸版印刷株式会社は、エア・ブラウン株式会社および英バイオコード社と共同で、バイオコードマーカー(抗原に相当する有機物)を漉き込んだ偽造防止用紙「バイオコード用紙」を開発し、販売を開始した。同紙は、外見上は通常の用紙とかわりないが、専用のセンサー液で簡単に真偽判定ができるもの。その判別も高価な装置は必要とせず、未経験者でも検査キットを利用して簡単に分析できるのが特徴。株券、債券、商品券、各種チケット用紙から、住民票、戸籍抄本、印鑑証明書、パスポートまでの幅広い用途を想定。コストはセンサーの種類や数にもよるが、商品券(OCR用紙の場合)1枚あたり数円のアップですむ。

http://www.toppan.co.jp/aboutus/release/article340.html

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×