2月のコンピュータウイルス被害届出状況を発表(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.24(火)

2月のコンピュータウイルス被害届出状況を発表(情報処理振興事業協会)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 情報処理振興事業協会(IPA)は、2000年2月のコンピュータウイルス被害の
届出状況をまとめた。届出件数は414件で先月よりやや減少したが、
「W97M/Myna」「W97M/Thus」「W97M/Taro」「X97M/Divi」の4種類の新種が報
告された。感染経路は、あいかわらずメールによるケースが最も多く、海外か
らのメールにより感染したケースを含めると、不明を除いた届出件数の約88%
を占めている。届出の多かったウイルスは、一番がW32/Ska(Happy99)で93件
(先月96件)、次いでXM/Larouxで68件(先月115件)の順。

http://www.ipa.go.jp/SECURITY/index-j.html


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