ICカード利用による個人認証システムを今秋から共同展開(オムロン、凸版印刷) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

ICカード利用による個人認証システムを今秋から共同展開(オムロン、凸版印刷)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 オムロン株式会社と凸版印刷株式会社は共同で、ICカードを利用した個人認
証システムのビジネス展開を行うと発表した。システムは、オムロン社開発の
バイオメトリクス技術を利用の個人認証端末「Fabio」と、凸版印刷開発のIC
カード「SMARTICS」で構成され、人が目視で確認するのではなく、指紋、声
紋、手書きサインのバイオデータをシステムで自動的に確認する。また認証用
データをICカードに格納することで、事前にデータ登録されていない端末でも
本人認証ができ、端末やサーバー上から個人バイオデータの漏洩を防止するこ
とができる。価格は、スタンドアロン型で30〜40万円、機器組み込み型で20〜
30万円。販売予定は2000年秋より。

http://www.toppan.co.jp/


《ScanNetSecurity》

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