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2017.10.23(月)

手書署名個人認証Cyber-SIGNを中核としたセキュリティ事業会社「日本サイバーサイン株式会社」を設立(日本サイバーサイン)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 日本サイバーサイン株式会社(資本金:2億円、代表取締役社長:長井俊
朗)は、富士通、松下通信工業、デジタルクラブ、日興キャピタル、キャディックス各社の共同出資によって設立され、1月24日より営業を開始した。手書署名個人認証Cyber-SIGNは個人特有の筆記運動(署名形状、筆順、スピード、筆圧等)を時間関数である四次元データとして用いた最先端の動的署名照合技術である。このCyber-SIGNは、言語を問わない世界共通性、汎用性、ローコストという点で、大きく注目されている認証技術である。

 同社は、Cyber-SIGNを核に、幅広い認証製品の開発、販売、サービス及びコンサルティングなどに重点を置いた事業を展開し、将来的にはバイオメトリクス認証システム全般を扱い、認証サービスプロバイダーやセキュリティ・インフラ構築サービスまでのセキュリティ全域にわたる業務を視野に入れている。

http://www.cybersign.com
《ScanNetSecurity》

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