2016.07.23(土)

機械学習IT運用分析ソフトをトレンドマイクロが採用(サイオス、トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

サイオステクノロジー株式会社(サイオス)と同社の米国子会社SIOS Technology Corp.(米国サイオス)は1月12日、機械学習技術を導入したIT運用分析ソフトウェア「SIOS iQ」が、VMWare環境の分析用としてトレンドマイクロ株式会社に採用されたと発表した。

SIOS iQは、コンピュート・リソース、ストレージ、ネットワーク、アプリケーションなどシステムに存在するすべてを網羅した監視・分析を可能とするさまざまなデータセットを統合し、高度な機械学習技術を用いた分析エンジンを実装している。

トレンドマイクロでは従来、顧客のパフォーマンス問題の根本原因を見つけるために、複数の分析ツールを駆使するほか、各技術分野の専門家を招集して分析するという伝統的な「ウォー・ルーム」アプローチをとっていた。しかしSIOS iQにより、短時間でパフォーマンス問題の根本原因を発見し、解決する手段を与え、IT運用担当者の稼働時間を低減して厳格なサービスレベルを維持することを可能にしたという。
《吉澤 亨史》

編集部おすすめの記事

特集

製品・サービス・業界動向 アクセスランキング

  1. 「Pokemon GO」の日本配信に伴い安全対策を公開、規約を違反したユーザーにはペナルティも(ポケモン)

    「Pokemon GO」の日本配信に伴い安全対策を公開、規約を違反したユーザーにはペナルティも(ポケモン)

  2. 神社境内地での「Pokemon GO」プレイを禁止に(出雲大社)

    神社境内地での「Pokemon GO」プレイを禁止に(出雲大社)

  3. 独自構造のサンドボックスをSaaS型セキュリティサービスに採用(フォーティネットジャパン)

    独自構造のサンドボックスをSaaS型セキュリティサービスに採用(フォーティネットジャパン)

  4. カメラ前で立ち止まらずに顔認証を実施し不正入場を防止、東京オリンピックでの導入を提案(NEC)

  5. 32種のセキュリティ事故に立ち向かう無償ボードゲーム、CSIRT 演習用(トレンドマイクロ)

  6. 日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

  7. ネットワーク構成図を自動生成、脆弱性による影響範囲なども付加し可視化(富士通システムズ・イースト)

  8. 「ポケモンGO」に関する注意喚起、ハッカーへの警戒や出会い系アプリに発展する危険性なども記載(NISC)

  9. OECDプライバシーガイドラインの日本語訳を公開(JIPDEC)

  10. 横浜にサイバーインテリジェンスセンター開設(デロイト トーマツ リスクサービス)

アクセスランキングをもっと見る

★~(=^・ω・^)ノ☆★ Scanもアップグレードしませんか?7月末まで Scan PREMIUM が最大 5,000 円割引となるキャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★ Scanもアップグレードしませんか?7月末まで Scan PREMIUM が最大 5,000 円割引となるキャンペーンを実施中 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事はもちろんのこと、掲載された全ての限定コンテンツに、フルアクセスが可能となります。

×