2016.07.24(日)

マネージドサービスの即時通信遮断機能が「i-FILTER」に対応(NTT.Com)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT.Com)は11月12日、「WideAngleマネージドセキュリティサービス リアルタイムマルウェア検知(RTMD)」のメニューを拡充したと発表した。RTMDでセキュリティ機器と連携する即時通信遮断機能に、従来から提供しているパロアルトネットワークス、ブルーコートシステムズに加え、新たにデジタルアーツの「i-FILTER」との連携が可能になった。

これによりユーザは、従来自社のICT環境への侵入検知・防御が困難であった、添付ファイル付メールの受信やWebサイトでのファイルダウンロードなどの経路で侵入する未知のマルウェアを、自社のICT環境とインターネットとの接続点において遮断することが可能となり、重要情報の漏えいリスクを大幅に低減できるとしている。「通信遮断オプション」(i-FILTER)の初期費用は無料、月額費用は280,000円(税抜)。
《吉澤 亨史》

編集部おすすめの記事

特集

製品・サービス・業界動向 アクセスランキング

  1. 「Pokemon GO」の日本配信に伴い安全対策を公開、規約を違反したユーザーにはペナルティも(ポケモン)

    「Pokemon GO」の日本配信に伴い安全対策を公開、規約を違反したユーザーにはペナルティも(ポケモン)

  2. 神社境内地での「Pokemon GO」プレイを禁止に(出雲大社)

    神社境内地での「Pokemon GO」プレイを禁止に(出雲大社)

  3. カメラ前で立ち止まらずに顔認証を実施し不正入場を防止、東京オリンピックでの導入を提案(NEC)

    カメラ前で立ち止まらずに顔認証を実施し不正入場を防止、東京オリンピックでの導入を提案(NEC)

  4. ネットワーク構成図を自動生成、脆弱性による影響範囲なども付加し可視化(富士通システムズ・イースト)

  5. パブリッククラウド上の個人情報保護に特化した「ISO27018」取得コンサル(LRM)

  6. 日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

  7. 32種のセキュリティ事故に立ち向かう無償ボードゲーム、CSIRT 演習用(トレンドマイクロ)

  8. 独自構造のサンドボックスをSaaS型セキュリティサービスに採用(フォーティネットジャパン)

  9. 「安否確認サービス」のスマートフォン向け専用アプリを提供開始(サイボウズスタートアップス)

  10. テーマ・プラグインを含む「WordPress」の脆弱性スキャン、当面は無料で提供(ウォルティ)

アクセスランキングをもっと見る

★~(=^・ω・^)ノ☆★ Scanもアップグレードしませんか?7月末まで Scan PREMIUM が最大 5,000 円割引となるキャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★ Scanもアップグレードしませんか?7月末まで Scan PREMIUM が最大 5,000 円割引となるキャンペーンを実施中 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事はもちろんのこと、掲載された全ての限定コンテンツに、フルアクセスが可能となります。

×