吉田拓郎のライブ音源などの複製CDをオークションで販売していた男性を逮捕(JASRAC)

2015年11月26日(木) 08時18分
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吉田拓郎のライブ音源などの複製CDをオークションで販売していた男性を逮捕(JASRAC)
一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)は11月25日、警視庁生活安全部生活経済課および代々木警察署が11月23日、JASRACの告訴を受け、東京都葛飾区在住の男性(52歳)を著作権法違反(無断複製物頒布)の疑いで逮捕したことを発表した。

逮捕された男性は、JASRAC会員で歌手の吉田拓郎氏が1973年に行ったコンサートを収録した未公表の音源などをCD-Rに無断複製し、インターネットオークションで販売していた。警察の調べによると、この男性は2014年10月から2015年8月までに、「吉田拓郎LIVE'73 名作完全版」と自分でタイトルをつけたCD-Rを計88人に2枚1組4,980円で販売し、約41万円の利益を得ていたという。
《吉澤 亨史》

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