AnonymousがグローバルDNSテイクダウンの陰謀を否定~送電網の脅威に関する嫌疑もナンセンスと(The Register)

2012年2月27日(月) 08時00分
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Anonymousが、インターネットのバックボーンにおける重要なシステムをノックアウトする陰謀から距離を置いている。

Pastebinなどに投稿された文書で、SOPAおよび忌み嫌われている他の著作権強制措置に対する抗議の一環として、3月31日にDNSルートサーバに対する攻撃が計画されていることが警告されている。もし成功すれば、この攻撃はドメイン名とIPアドレスのルックアップに関するインターネットのコアなコンポーネントを停止させ、そのプロセスでネット・サーフィンや電子メールの配信が妨げることになる。

GlobalBlackOut作戦と呼ばれる攻撃計画を概説する覚書によれば、「3月31日、Anonymousはインターネットを停止させる。そのため、ある1つのことが成される。インターネットの13のDNSサーバをダウンさせるのだ」という。

「これらのサーバをインターネットから切り離すことで、誰もドメイン名のルックアップを行うことができなくなり、その結果HTTPインターネットが停止する。そしてそれは結局、Webで最も広く使用されている機能なのだ。これは抗議であって、我々はインターネットを『殺そう』としているのではない。一番こたえる部分を一時的にシャットダウンするだけなのだ。」

Anonymousに関係している有名人たちは、この計画は同グループとは関係無いと主張する。

火曜日、@Anonops Twitterアカウントで、「GlobalBlackOutは新たな偽作戦だ。#Anonymousにインターネットをカットする意向は無い」という発言があった…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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