“衛る” セキュリティ競技 Hardening Project の第 12 回目競技会「 Hardening II Collective 」が、2018 年 7 月 6 と 7 日に沖縄県宮古島市 JTAドームにて開催され、競技参加者たちと運営スタッフやスポンサーなどを合わせて 100 名以上が集った。
「参加者たち自ら “Hardening” について思うところは無いのか」――こんな問いかけがきこえてくる。
2017年11月23日から25日までの3日間、兵庫県淡路島で「衛る」力のサイバーセキュリティ総合競技Hardening Projectの第11回目『Hardening 2017 Fes』が開催された。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月31日、「暗号に関する国内外ガイドライン実態に関する調査報告書」を公開しました。
フォーティネットジャパンは、2017年第4四半期を対象としたグローバル脅威レポートの調査結果を発表した。
「仮想通貨」は、“デジタル時代の通貨”として、ここ数年注目されている存在ですが、今年に入って大きな転換点を迎えました。代表的な仮想通貨の1つである「NEM」の巨額盗難事件が発生したためです。
エフセキュアのヘルシンキ本社で、年に一度開催されるプレスを対象としたイベント「LIVE SECURITY PRESS TOUR」に参加しました。その模様をレポートします。
各脆弱性は、「Meltdown」がインテルのCPUのみ、「Spectre」がインテル、AMD、ARMのCPUに存在しますが、理論上、近代的なCPUに広範に存在すると考えられます。
今年のキャッチフレーズは「#サイバーセキュリティは全員参加!」。恒例のタイアップは、TVアニメ「BEATLESS ビートレス」と行っています。
デロイト トーマツ 企業リスク研究所は、「企業のリスクマネジメントおよびクライシスマネジメント実態調査」2017年版を発表した。
IPAは、「暗号に関する国内外のガイドラインの実態調査の調査報告書」を公開した。
同大学教員の使用している情報端末に不調があるとの報告を受け調査したところ、当該教員の私的なメールアカウントに海外からの不正アクセスがあったことが判明したというもの。
McAfee社チーフサイエンティスト兼フェローのラージ・サマニ(Raj Samani)氏は2017年11月、同社主催のイベントに登壇し、法執行機関とセキュリティベンダの協力事例を紹介した。
2018年は、こうした動きを受け、「ランサムウェアの危険の再認識」「教育機関のセキュリティ強化」「個人情報に対する意識向上」が進むと考えられます。
スレットメトリックスは、ThreatMetrix「サイバー犯罪報告書2017: 2017年の振り返り」を公表した。
JPCERT/CCは、2017年10月1日から12月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
株式会社幻冬舎は1月15日、同社が運営する幻冬舎plusが第三者による不正アクセスにより、会員情報の一部が流出した可能性があることが判明したと発表した。
そうした背景からか、大学への不正アクセスとこれに伴う情報流出が、国内でも徐々に増加を見せています。
企業におけるサイバーセキュリティ対策は、近年は「ITやセキュリティに対する投資額」「その配分」「組織構成」「非常時の対処手順や権限」「事後の対策構築・外部発表」「各種法令への対応」など、経営層による判断や対処が不可分になっています。
「社員の定年後のことまで面倒見切れるほど豊かな時代じゃないことはわかってる。ただ、こういう犯罪はまた起こるし、それが自然だってことは覚えておいた方がいい」
マイクロソフトの統合アプリケーション「Microsoft Office」に、新たな脆弱性「CVE-2017-11882」が存在することが、11月15日に公表されました。これを受け、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)も注意を呼びかけています。
EMCジャパンは、GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)プラットフォームの最新版「RSA Archer Suite v6.3」を発表した。
だが、動機がわからなかった。それだけが問題だった。社長と会ってそれがわかった。あんたはずっと以前から社長の隠し口座の金を狙っていたが、チャンスがなかった。ないなら無理矢理作ろうってことで今回の事件を思いついた。
カスペルスキーは、記者発表会を開催した。その冒頭に同社の取締役社長である川合林太郎氏が登壇し、最近話題になっている同社に関する一連の報道について述べた。
航空業界、防衛業界、製造業界から情報を盗み出すことを狙ったマルウェア「FormBook」が、電子メールにより大量に出回っていることが判明しました。米セキュリティ企業のFire Eyeが、10月5日に公式ブログにて公表しました。
「なにを言ってるんです? サムズブロスの社員が周りにいて、監視カメラにも映ってたはずじゃないですか」
一般財団法人日本サイバー犯罪対策センターでは、こうしたマルウェアについて、情報を集約して公開しており、代表的なマルウェアとして「DreamBot」「KRBANKER」「Gozi」「URLZone」「Rovnix」といったマルウェアの名前があがっています。
日本政府は来年2018年度の予算編成を進めています。これについて、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は9月20日、政府のサイバーセキュリティに関する予算(2018年度予算概算要求)を取りまとめたPDFファイルを公開しました。
問題は解けないように見えるが、オレはなんとなく足りないピースが見えてきていた。それがはっきりすれば犯人を特定できる。
奈良県警は9月、フリーマーケットアプリ「メルカリ」に、コンピュータウイルスを出品していたとして、中学2年生(13歳)を児童相談所に通告しました。この中学生から情報を購入していた14~19歳の少年4人も、あわせて書類送検されています。
表紙と目次だけ見て答えた社長に、オレは、犯行可能人物のページを見るように促した。
「うーん、ざっくばらんで話のわかる人ですけど、慎重っていうか変なところにケチっていうか、よくわからないけど、いい人です」
「私もそう思います。差し出がましいことを申し上げるようで恐縮ですが、吉沢は容疑者からはずしてよいのではないでしょうか?」
資料に書いていないことはまだありそうだ。オレは自分で情報を集めることにした。
売上のごまかしは長期間にわたっているようだから、隠した売上は億を超えるだろう。それがどこにあるのかは気になる。
ラックは、「ラグビー日本代表 山田章仁選手 セキュリティ監視センター 一日センター長就任~親子で学ぶ情報モラル~」と題するイベントを開催した。
インヴァランスは、IoTに対応したAI搭載マンションの記者向け内覧会を開催した。
オレと目を合わせず、落ち着きなく周囲を見回し、貧乏揺すりを始める。絵に描いたような不審者って感じだ。
第三者を巻き込んで実行するには、百万円は安すぎる。百万円を手に入れるなら顧客データを盗んで売るなり、もっと手っ取り早い方法もありそうだ。
この手の犯罪は手かがりが少ない。動機がわかると、有力な手がかりになる。しかし、動機は動機で物的証拠ではないから注意が必要だ。
フォーティネットは、同社FortiGuard Labsによる「2017年第2四半期の脅威レポート(日本語版)」をフォーティネット倶楽部会員向けに発表するとともに、記者説明会を開催した。
2つ目のセッションは、EGセキュアソリューションズ株式会社 徳丸 浩氏による「セキュリティ対策の都市伝説を暴く」だ。
「セキュリティ対策の都市伝説」は本当に有効なのか、もっと良い対策があるのではないかを徳丸氏が5つの事例を挙げて実証した。
企業の情報システム部門の実態把握と、幸せ向上(アンケート実施組織の担当者コメント)を目的として、「情シス」を対象としたアンケート調査「情シス一斉調査」の結果が8月末公開され、組織における情報システム部門の実態と課題がつまびらかにされた。
日本政府は、2013年度より「サイバー攻撃対策防御モデル・実践演習の実証実験」事業の一環として、サイバー攻撃への対応策を検討してきました。
この取り組みの成果として、総務省は7月10日、「サイバー攻撃(標的型攻撃)対策防御モデルの解説」を公表しました。
6月末から7月上旬にかけても、再びランサムウェアの大規模感染が確認されました。今回新たに観測されたのは、「Petya(ペトヤ/ペチャ)」と呼ばれるマルウェアの亜種(通称「GoldenEye」)による攻撃です。
リニューアルするラックの「JSOC」、まだJSOCスタッフも足を踏み入れていない新生JSOCを紹介していただきました。ここではその模様をレポートします。
青少年もサイバー犯罪の危機にさらされるようになりました。具体的には、個人情報の流出や不正アプリによるウイルス感染、ソーシャルアカウントの乗っ取りといった事例が発生しています。
米国では、有価証券報告書にあたる書類でのサイバーリスクの開示や、金融機関向けガイダンスにサイバー保険への加入が記載されているなど、B2B 取引の中で「付保要請(取引開始にあたって相手方当事者に保険加入を要請すること)」が増えているという。
5月上旬に世界的な大流行を見せたランサムウェア「WannaCry」(別名:WannaCrypt、WannaCryptor、Wcryなど)ですが、その影響は6月に入っても衰えていません。
年々「増加」し、「巧妙」化が進むと言われるサイバー脅威。だが、本当にそうなのだろうか。攻撃の実データを見ることなく、既成概念にとらわれて右往左往していないだろうか。
2017年6月1日、2日にかけて、「Internet Week ショーケース in 名古屋」が開催された。企業にとってかなり悩ましい課題である、企業のDDoS対策について紹介する。
そのアジトには併設の喫茶店がある。Trojan Room coffee pot。木製のテーブルに白い壁がまぶしい空間。三十一歳の善光寺良成が、切り盛りする店である。
『初恋の人の行方を知りたい方は、こちらにメールください。依頼はご内密にいたします。速やかに探します。費用は、前金で百円。現在の様子が分かったら追加で五千円。写真付きならプラス五千円。経費はご依頼主様負担でお願いします。無理だったら返金します。 荒川正歩』
末期の重病を苦に自殺した少女のTwitterアカウントが死後復活した。フォロアーもフォローも1名だけのアカウントのツイート数は毎日増え続ける・・・
人材派遣業を展開するスタッフサービスは5月9日、登録者の個人情報などが外部に流出していたことを公表しました。登録者・エントリー者15,368名分の「氏名」、および「住所」「電話番号」「メールアドレス」のいずれかが流出したとのことです。
本日 6 月 7 日から 6 月 9 日まで幕張メッセで開催されている Interop Tokyo 2017 で、優れた製品やサービスを選ぶ Best of Show Award 2017 が 6 月 7 日午後発表された。もっとも優れた「グランプリ」をはじめとして「準グランプリ」「審査員特別賞」が選定された。
2017年5月中旬に、ランサムウェア「WannaCry」(別名:WannaCrypt、WannaCryptor、Wcryなど)による世界的な規模の被害が発生しました。
実験中の、目的地を言うだけでそこへ運ぶ自動走行車が突然暴走した。バグの可能性は低い。大学生の「僕」はプログラムを書いた先輩と真相究明にあたる。
Rapid7は、IoTおよび自動車へのセキュリティ脅威のトレンドと、Rapid7の新ソリューションについて記者発表を行った。
フレクセラは、同社のSecunia Researchによる「Personal Software Inspector 国別レポート - 2017 年第1四半期」の日本の状況について発表した。
株式会社InterFM897は5月17日、同社のWebサーバへの不正アクセスによる個人情報が抜き取られたことが判明したと発表した。
トレンドマイクロ株式会社は5月15日、世界的な被害が報告されているランサムウェア「WannaCry(ワナクライ)」について、注意喚起のため緊急セミナーを都内で開催した。
NRIセキュアテクノロジーズでは「第15回情報セキュリティに関するアンケート」を実施。調査結果を集計・分析した報告書「企業における情報セキュリティ実態調査2017」を3月28日に公表しました。