2016.07.30(土)

米マイクロソフトと米NTT、脅威情報の共有プログラムでパートナーシップ(日本マイクロソフト、NTTイノベーション・インスティテュート)

製品・サービス・業界動向 業界動向

日本マイクロソフト株式会社は3月18日、米NTTイノベーション・インスティテュート社(NTT)と、米マイクロソフト コーポレーションがグローバルネットワークおよび法人の顧客をサイバー攻撃から保護することを目的に、戦略的なパートナーシップを発表したと伝えた。サイバーセキュリティにおける脅威情報の共有プログラムにより、可視性と脅威情報をもとに、状況に応じた適切な対策を講ずることができるとしている。

NTTは、マイクロソフトから提供されたサイバーセキュリティにおける脅威情報(Cyber Threat Intelligence Program:CTIP)を取り込み、脅威情報プラットフォーム「GTIP(Global Threat Intelligence Platform)」のカバー範囲を大幅に拡大する。これによりNTTは、世界をカバーするサイバーセキュリティ上の脅威情報を元にしたセキュリティサービスやソリューションをグローバルに展開することが可能になる。
《吉澤 亨史》

編集部おすすめの記事

特集

製品・サービス・業界動向 アクセスランキング

  1. Windows 10へのアップグレード、確認・留意が必要な事項について注意を呼びかけ(消費者庁)

    Windows 10へのアップグレード、確認・留意が必要な事項について注意を呼びかけ(消費者庁)

  2. Windows 10無料相談窓口開設、製品利用有無に関わらず利用可(トレンドマイクロ)

    Windows 10無料相談窓口開設、製品利用有無に関わらず利用可(トレンドマイクロ)

  3. WebフィルタリングソフトとFireEyeを連携、C&Cサーバとの通信を遮断(ALSI)

    WebフィルタリングソフトとFireEyeを連携、C&Cサーバとの通信を遮断(ALSI)

  4. マイナンバーカードの公的個人認証サービスを活用した本人確認ソリューションを提供開始(NTTデータ)

  5. 「ウイルスバスター クラウド 10」パッケージ版を店頭発売(トレンドマイクロ)

  6. 次世代FWをバージョンアップ、Azureのクラウド環境の一元管理を可能に(バラクーダネットワークス)

  7. IoTに関わる事業者を対象にIoTセキュリティ専門情報サイトを公開(トレンドマイクロ)

  8. 日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

  9. Windows 10に正式対応した無償セキュリティツール「EMET 5.5」を正式公開(マイクロソフト)

  10. スパイウェア対策を強化した「TKCウィルス対策プログラム」16万本を無償で提供(TKC)

アクセスランキングをもっと見る

★~(=^・ω・^)ノ☆★ Scanもアップグレードしませんか?7月末まで Scan PREMIUM が最大 5,000 円割引となるキャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★ Scanもアップグレードしませんか?7月末まで Scan PREMIUM が最大 5,000 円割引となるキャンペーンを実施中 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事はもちろんのこと、掲載された全ての限定コンテンツに、フルアクセスが可能となります。

×