2016.07.25(月)

災害発生時に家族の居場所をマップで確認し安否情報を共有(ソフトバンク)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 ソフトバンクは、災害発生時などに家族がお互いの居場所をマップで確認でき、安否情報の共有などができるアプリ「みまもりマップ」を2016年5月以降に提供開始する。SoftBankやY!mobileのスマートフォン利用者はもちろん、他社のスマートフォン利用者も利用できる。

 ソフトバンクが提供する「みまもりマップ」は、災害発生時などにグループ登録した家族の居場所をマップで共有できるほか、家族の「無事」「危険」いずれかの安否情報をグループで共有できる。さらに、グループ登録したメンバーが学校や病院など指定したエリアに到着、もしくは出発した場合には移動が通知されるという。

 ほかにも、災害発生時に災害エリアにいる「みまもりマップ」利用者に災害情報を知らせたり、災害発生時に「SOS」を選択すると近くにいる「みまもりマップ」利用者に救援を求めたりすることもできる。「SOSブザー」を選択すると、大きな音で周囲に救援を求める機能も備えている。

 SoftBankやY!mobileのスマートフォン利用者は、「スマートフォン基本パック」「iPhone基本パック」「位置ナビ」のいずれかに加入することにより、グループ管理者になることができ、グループのメンバー登録や編集を行うことができる。また、他社スマートフォン利用者も、グループ管理者からメンバー登録をされると「みまもりマップ」の機能を利用することができる。

 サービス開始は2016年5月以降。「みまもりマップ」のアプリケーションをダウンロードすれば利用できる。利用料金は無料だが、グループ管理者は「スマートフォン基本パック」「iPhone基本パック」「位置ナビ」の月額料金がかかる。

◆ソフトバンク「みまもりマップ」
サービス開始日:2016年5月以降
利用料金:無料
※グループ管理者は、「スマートフォン基本パック(月額500円)」「iPhone基本パック(月額500円)」「位置ナビ(月額200円)」の月額料金がかかる(価格はいずれも税別)

ソフトバンク「みまもりマップ」で家族の安否情報を確認・共有

《外岡紘代@リセマム》

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