「Windows 7」海賊版の販売目的所持で男性を逮捕、別事件の捜査で発覚(ACCS)

2016年2月15日(月) 08時00分
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社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は2月12日、愛知県豊橋署が2月10日、権利者に無断で複製されたソフトウェアを販売目的で所持していた和歌山県東牟婁郡の作業員男性(53歳)を、著作権法違反(海賊版の頒布目的所持)の疑いで逮捕し、12日に名古屋地検豊橋支部へ送致したことを著作権侵害事件として発表した。同署が別事件の関連場所を捜索した際に発覚したという。

男性は2016年1月13日、マイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Windows 7 Home Premium Service Pack1適用済み(日本語版)」が複製されたDVD-R4組(合計8枚)を、販売する目的で自宅に所持していた。男性は「生活費の足しにするためオークションで売ろうと思っていた」などと供述しているという。
《吉澤 亨史》

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