[レポート] フォレンジックの経験から考える内部不正対策~ 新日本有限責任監査法人 杉山氏

2015年11月12日(木) 09時15分
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新日本有限責任監査法人 アカウンティングソリューション事業部 FIDS(不正対策・係争サポート)シニアマネージャー  杉山 一郎 氏の画像
新日本有限責任監査法人 アカウンティングソリューション事業部 FIDS(不正対策・係争サポート)シニアマネージャー 杉山 一郎 氏
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新日本有限責任監査法人 FIDS(不正対策・係争サポート)サービス概要
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フォレンジック調査概要
会場に対しての問いの画像
会場に対しての問い
グローバル化と IT 環境の変化で内部不正の定義は困難の画像
グローバル化と IT 環境の変化で内部不正の定義は困難
「誰が」「何をするのか」杉山氏による IT 内部不正の定義の画像
「誰が」「何をするのか」杉山氏による IT 内部不正の定義
IT 内部不正への 4 つの対策ポイントの画像
IT 内部不正への 4 つの対策ポイント
守らなければいけない資産や情報一覧の画像
守らなければいけない資産や情報一覧
内部不正を実施する動機からの分類の画像
内部不正を実施する動機からの分類
情報の価値を知る人間の犯行のため内部不正は損害が大きいの画像
情報の価値を知る人間の犯行のため内部不正は損害が大きい
デジタルアーツ株式会社は 11 月 5 日、標的型攻撃と内部犯行対策を考えるセミナーを都内で開催した。

新日本有限責任監査法人の杉山一郎氏は、講演「フォレンジックの経験から考える内部不正対策」で IT における内部不正の類型とその対策を検討した。

講演で杉山氏は「内部の人間は情報の価値を知っており、その結果、内部不正は非常に大きい損害になる」と語った。

《高橋 潤哉》

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