独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月24日、松浦武範氏が提供するWordPress用のプラグイン「Login rebuilder」にクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性(CVE-2014-3882)が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。「Login rebuilder 1.2.0 より前のバージョン」には、CSRFの脆弱性(CVE-2014-1990)が存在する。この脆弱性が悪用されると、ユーザが当該製品にログインした状態で細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版にアップデートするよう呼びかけている。