「海賊版に注意」と海賊版をネットオークションで販売していた男性を逮捕(ACCS)

2012年11月15日(木) 18時04分
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社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月15日、鳥取県警生活環境課と米子署が同日、権利者に無断で複製されたコンピュータソフトを販売していた鳥取県米子市の会社員男性(28歳)を、著作権法違反(海賊版の頒布)の疑いで逮捕したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は2012年6月5日頃から同17日頃にかけて、前後3回にわたってマイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Office Professional Plus 2010(日本語版)(Microsoft Open Licenseプログラム)」が複製されたDVD3枚を、茨城県の男性ら3人に対し合計60,100円で販売していた。男性はオークションの出品画面において「海賊版が出回っているので購入の際にはご注意下さい」などと説明し、販売を行っていた。
《吉澤 亨史》

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