【フォトレポート】DEF CONが20周年、過去最大の入場者

2012年8月3日(金) 13時01分
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DEFCON 20 は前年と同じくラスベガスのRIOで開催されたの画像
DEFCON 20 は前年と同じくラスベガスのRIOで開催された
DEFCON 20 バッヂはエジプト神話のデザイン(写真はプレス用)で、赤外線通信やUSB接続が可能。このバッヂ自体も解読する競技になっているの画像
DEFCON 20 バッヂはエジプト神話のデザイン(写真はプレス用)で、赤外線通信やUSB接続が可能。このバッヂ自体も解読する競技になっている
DEFCON 20 は過去最大の約1万5千人の人が集まったようだの画像
DEFCON 20 は過去最大の約1万5千人の人が集まったようだ
お馴染みの鍵開け教室「ロックピックビレッジ」は今年も大盛況の画像
お馴染みの鍵開け教室「ロックピックビレッジ」は今年も大盛況
会場では献血も行われていたの画像
会場では献血も行われていた
モヒカンにしてくれる「MOHAWK-CON」は、売上をEEF(電子フロンティア財団)に寄付する。会場では一生分のモヒカンを見ることができる。今年は日本人もモヒカンにしている人がいた。オーガナイザーのDark Tangent氏も20周年記念として閉会式で多額の寄付と共にモヒカンにされていた。の画像
モヒカンにしてくれる「MOHAWK-CON」は、売上をEEF(電子フロンティア財団)に寄付する。会場では一生分のモヒカンを見ることができる。今年は日本人もモヒカンにしている人がいた。オーガナイザーのDark Tangent氏も20周年記念として閉会式で多額の寄付と共にモヒカンにされていた。
会場の看板にもコンテスト課題を解く鍵が隠れているのか、熱心に観ている参加者の画像
会場の看板にもコンテスト課題を解く鍵が隠れているのか、熱心に観ている参加者
ベンダーエリアでは物販が行われているの画像
ベンダーエリアでは物販が行われている
物販コーナー:一番多く売られているのがシャツやステッカーなどのグッズの画像
物販コーナー:一番多く売られているのがシャツやステッカーなどのグッズ
物販コーナー:古いPCやNW機器、ジャンク品なども販売されているの画像
物販コーナー:古いPCやNW機器、ジャンク品なども販売されている
物販コーナー:ピッキングツールやそれに対抗する錠前なども多数販売されているの画像
物販コーナー:ピッキングツールやそれに対抗する錠前なども多数販売されている
物販コーナー:無線LANのアンテナなども販売の画像
物販コーナー:無線LANのアンテナなども販売
物販コーナー:書籍販売コーナーではサイン本や安売りなどもの画像
物販コーナー:書籍販売コーナーではサイン本や安売りなども
物販コーナー:何に使うのか、変わった機能を備えたネットワーク機器などもの画像
物販コーナー:何に使うのか、変わった機能を備えたネットワーク機器なども
ガンシューティングゲームのコーナーなどもあるの画像
ガンシューティングゲームのコーナーなどもある
会場のいろいろなところにコンテストの問題を解く鍵が埋め込まれているの画像
会場のいろいろなところにコンテストの問題を解く鍵が埋め込まれている
DEFCONでは数多くのプレゼンテーションが行われている。会場には1000人以上が入るが、内容によっては閑散としていることもあるの画像
DEFCONでは数多くのプレゼンテーションが行われている。会場には1000人以上が入るが、内容によっては閑散としていることもある
DEFCON CTF 本戦に出場したSUTEGOMA2チームの画像
DEFCON CTF 本戦に出場したSUTEGOMA2チーム
会場はプレゼンテーションが終わるタイミングで人がごった返す。人気のセッションは行列ができて入るのも困難なこともあるの画像
会場はプレゼンテーションが終わるタイミングで人がごった返す。人気のセッションは行列ができて入るのも困難なこともある
毎夜開かれるパーティーに参加するのもBlackHatやDEFCONの楽しみ方の一つ。これはNinja Security主催のNinja Party、招待されるためには問題を解く必要があるものもあるの画像
毎夜開かれるパーティーに参加するのもBlackHatやDEFCONの楽しみ方の一つ。これはNinja Security主催のNinja Party、招待されるためには問題を解く必要があるものもある
世界最大級のセキュリティ会議「DEFCON 20」が米ラスベガスにて7月26日から29日まで開催された。

DEFCONのファウンダーであるダーク・タンジェントによって初めて開催された1992年からちょうど20周年を迎える今回は、15,000人を超える過去最高の来場者数を記録した。

DEFCONでは、CTF(Capture the flag)とよばれる、システムへの攻撃を競うハッカーイベントも開催され、日本のチーム sutegoma2 が予選を4位で通過し、昨年同様本戦出場しており、その戦果と成績はおってレポートしたい。
《ScanNetSecurity》

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