アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は2月2日、同社のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」が、日本電気株式会社(NEC)の仮想アプライアンス新製品「InterSecVM/CS」に採用されたと発表した。InterSecVM/CSは、高速プロキシとしてNEC製「CacheBlast」を実装し、Web閲覧の高速化とWebサーバのレスポンスを向上させた仮想アプライアンス。本製品に、ALSIの6年連続市場シェア1位のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」がプリインストールされた。これにより、ウイルス感染サイトやスパイウェアサイト、ワンクリック詐欺サイトなど悪質なサイトへのアクセスを規制し、ウイルスの感染を未然に防ぐほか、Webメールや掲示板への書き込みの禁止、業務に関係のないWebサイトの閲覧を制限することが可能となる。ライセンス購入のみで使用できることも特徴だ。http://www.alsi.co.jp/news/is_100202.html