西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は5月27日、中堅企業を対象とした「情報セキュリティセレクト診断サービス」を6月1日より西日本エリアで提供開始すると発表した。企業の情報セキュリティ対策について対象範囲を絞り込んだ上で診断を行い、改善策を提案するコンサルティングサービスとなっている。 本サービスは、自社の情報セキュリティ上の課題を明確にした上で、情報セキュリティ対策を強化したいという顧客からの要望に応えるもの。診断対象範囲を「外部記憶媒体」「業務パソコン」「サーバ」「公開サーバ」の4種類に分けたプラン、およびこれらすべてを対象とするプランの5つのプランを用意しており、対象範囲を分けることで低価格を実現した。それぞれ、情報セキュリティ対策状況の診断結果に加え、その後の改善策の提案まで含めて支援する。 http://www.ntt-west.co.jp/news/0905/090527a.html