安全保障畑を歩んできた奥家氏が 2017 年にサイバーセキュリティの世界に入って最初に感じたのは、根本的な 2 つの欠落だったという。それは、リスクベースの考え方とコレクティブな取り組み。この 2 つが「徹底的に抜けている」というのが、着任時の率直な印象だったと奥家氏は語った。
2026年3月24日から27日の4日間、東京・丸の内で「Security Days Spring 2026」が開催されました。Cloudbaseはダイヤモンドスポンサーとして出展し、東京駅の大型広告から会場装飾、ブース内でのコスプレに至るまで、RPG(ロールプレイングゲーム)をコンセプトに一貫した体験づくりに挑戦しました。本記事では、その取り組みの全体像をご紹介します。
セコム株式会社は5月11日、同社のサイバーセキュリティ人材が千葉県警察の「サイバー捜査分析官」に任期付警察官として任命されたと発表した。千葉県警察が民間企業から任期付警察官として専門人材を採用するのは、今回が初めてという。
HENNGE株式会社は5月18日、WithSecure Corporationとの既存契約に基づく戦略的パートナーシップをHENNGEの米国法人であるHENNGE Inc.拡大すると発表した。
総務省は5月8日、「巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会」の開催について発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは5月11日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」に手動巡回機能で任意のJavaScriptを実行できる新機能を追加したと発表した。
この調査は、AI サーバーファーム( AI 処理用の大規模データセンター)が米国でいかに急速に世論の反感を買う存在になったかを示している。電気料金への影響(データセンターは地域の電力需要の数 10 %を占めることもある)、水資源の大量消費、周辺地域での大気汚染や騒音公害に関する報道が、この傾向に拍車をかけている。
Okta Japan株式会社は5月15日、「Okta for AI Agents」の機能拡張を発表した
株式会社ティエスエスリンクは5月13日、情報漏えい対策ソフト「トランセーファー BASIC Ver.4.7」を同日に発売すると発表した。最新版となる Ver.4.7 では、Adobe Acrobat および Adobe Acrobat Reader バージョン2026に対応している。
Cloudbase株式会社は5月19日、国産CNAPP「Cloudbase」に Cloudbase Sensorを用いたオンプレミス・プライベートクラウド環境のネットワーク機器に対する脆弱性検出機能のリリースを発表した。
SaaS は自らの意思で設定を変更しないが AI エージェントは自律的に振る舞いを変える。今日と明日で成果物が変わる。昨日まで安全だった状態が、今日も安全である保証はない。「自律的に振る舞う管理対象」という事実が従来のセキュリティの前提を覆している。
内閣官房は4月22日、同日開催した「日本成長戦略会議(第4回)」の資料を発表した。
Claude に EC サイトをゼロから作らせて、完成したアプリを自社の AeyeScan でスキャンしてみたら、Critical も High もゼロ。ぱっと見は悪くない結果ですが、この数字の中身を掘っていくとバイブコーディングの「クセ」がはっきり見えてきました。
GMO Flatt Security株式会社は5月15日、同社のセキュリティリサーチャーRyotaK氏が5月7日に公開された「Anthropic バグバウンティプログラム」で1位を記録したと発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは5月12日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」が最新のセキュリティ標準「OWASP Top 10:2025」への対応と検証基準「OWASP ASVS 5.0」に準拠した表示へのアップデート実施を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は5月12日、中小規模製品開発者向けPSIRT構築支援に関する募集を発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は4月28日、「GMOナショナルセキュリティ株式会社」を5月29日に設立すると発表した。
Okta Japan株式会社は4月27日、Anthropicの「Mythos」がアイデンティティセキュリティに意味するものについての解説記事を発表した。Okta AIセキュリティ担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのHarish Peri氏が執筆している。
Mythos について、ステンバーグ氏の評価は手厳しい。ブログ投稿で「宣伝目的の茶番としては驚くほどの大成功だったことは認めざるをえません(an amazingly successful marketing stunt for sure)」と評している。
株式会社ユービーセキュアは4月28日、脆弱性診断ツール「Vex」および「VexCloud」のブランドを「Vex」に統合し、Vex Team・Vex Enterprise・Vex Auditorの3プラン構成へ刷新したと発表した。製品ウェブサイトもリニューアルしている。
日本プルーフポイント株式会社は5月7日、完全自律型エージェンティックAIソリューション「Proofpoint Prism Investigator(特許出願中)」を発表した。