MMD研究所(株式会社アップデイト)は3月2日、メディアインクルーズ株式会社が運営するモバイルメディア「ママイコ」との共同リサーチ「インターネット上での個人情報公開に関する主婦の意識調査」の結果をまとめ、発表した。本調査は2月9日から2月27日、モバイルWebにおいて10代から40代の主婦を対象にSNSなどオンラインサービスで実施したもの。有効回答数は551人。調査結果によると、「ネットでの自身の実名公開について」は主婦の81.3%が実名の公開に「抵抗がある」と回答した。一方、「ネット上での子供の実名公開について」は33.6%が「抵抗はない」と回答している。また、自身が写っている写真の公開については主婦の76.8%が「抵抗がある」と回答し、子供が写っている写真の公開については「抵抗はない」と回答した主婦は41.2%にとどまった。さらに、最近の個人情報保護に関する法律や規則についての印象では、52.8%が「厳しくした方がよい」と回答。「今くらいでちょうどよい」(38.3%)を上回った。(吉澤亨史)http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=753