楽天モバイルとワイモバイルを徹底比較!通信速度や電波、料金で比較

楽天モバイルとワイモバイルを比較する際、こんな疑問点を徹底解決します。

どっちが速い?
どっちの電波が繋がりやすい?
どっちの料金プランがお得?
端末の種類や価格はどう違う?

楽天モバイルとワイモバイルはどちらも人気の格安スマホキャリアです。

どちらかを選ぶ時、確認しておきたいのが、通信速度や繋がりやすさ、料金プラン、取扱端末などですよね。

そこで、楽天モバイルとワイモバイルを様々な角度から徹底比較します。

簡単にまとめると、このような違いがあります。

スクロールできます
比較楽天モバイルワイモバイル
料金プラン3GBまで:1,078円
3GB超~20GBまで:2,178円
20GB超~無制限:3,278円
シンプル3 S|5GB:3,278円
シンプル3 M|30GB:4,378円
シンプル3 L|35GB:5,478円
プラン割引最強家族割:110円引き/月おうち割 光セット(A):1,650円引き
家族割引サービス:1,100円引き(2回線目以降)
PayPayカード割:330円引き(ゴールドは770円引き)
※おうち割・家族割など一部割引は併用不可
通信速度平均下り95.67Mbps平均下り126.96Mbps
電波の繋がりやすさプラチナバンドの対応エリアを拡大中ソフトバンク回線で全国的に安定
販売端末iPhone・Pixel・Galaxyなど最新機種が充実iPhone 17e・Pixel 10aなどを販売
無料通話Rakuten Linkアプリで無料(一部対象外番号あり)S/M:10分かけ放題880円/月、24時間かけ放題1,980円/月
L:10分以内の国内通話込み
店舗サポート公式店舗検索から確認・来店予約ショップに加え一部量販店でも店頭スマホサポートに対応

それぞれのメリット

  • 楽天モバイル:料金の安さ無料通話最新端末販売
  • ワイモバイル:通信が安定、光回線セット割や家族割のプラン割引

楽天モバイルとワイモバイルで、何を優先するかでおすすめはどちらなのかは変わってきます。

では、この順番で楽天モバイルとワイモバイルを徹底比較していきます。

この順番で解説

  1. 楽天モバイルとワイモバイルをあらゆる項目で徹底比較
  2. 楽天モバイルとワイモバイルをデュアルSIMで併用するメリット
  3. 楽天モバイルとワイモバイルはどっちがおすすめかケース別に解説
  4. 楽天モバイルとワイモバイルに関するよくある質問

最後まで読めば、楽天モバイルとワイモバイルで自分にどっちが合うのか120%分かるはずです。

それでは、自分にぴったりな方はどっちなのかチェックしていきましょう。

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

MENU

楽天モバイルとワイモバイルを徹底比較!全7項目で比較してみた

楽天モバイルとワイモバイルを様々な観点から徹底比較します。

通信速度、電波の繋がりやすさ、料金プラン、販売端末、サポート体制などが知りたいですよね。

そこで、この順番で詳しく見ていきましょう。

この順番でチェック

  1. 速いのは?通信速度で比較
  2. 繋がりやすいのは?電波の良し悪しで比較
  3. どっちが安い?料金プランで比較
  4. 端末で比較
  5. サポート体制で比較
  6. 通話プランのみで比較
  7. 楽天モバイルとワイモバイルはどっちがいい?

それぞれについて詳しく解説していきます。

速いのは?通信速度で比較

速いのはどっち?ということですが、まず通信速度を比較していきます。

ワイモバイルの通信速度

ワイモバイルはソフトバンクの回線を使用しており、大手キャリアと同等の通信品質を提供しています。

また、最新の電波技術を導入しており、一人ひとりに専用の電波を割り当てる方式も採用しています。

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルも積極的にエリア拡大を進めていますが、まだカバーエリアがワイモバイルほど広くありません。

通信速度を比較

2026年8月24日時点の直近3カ月の通信速度を比較すると、この通りです。

スクロールできます
時間帯別のダウンロード速度楽天モバイルワイモバイル
113.19Mbps100.29Mbps
54.27Mbps99.67Mbps
夕方65.72Mbps175.53Mbps
79.89Mbps117.47Mbps
深夜194.52Mbps178.46Mbps

参照元:楽天モバイルの通信速度ワイモバイルの通信速度

速さを比較してわかること

  • 直近3カ月の平均下り速度は楽天モバイルが95.67Mbps、ワイモバイルが126.96Mbps
  • 時間帯別では昼・夕方・夜はワイモバイルが速く、朝・深夜は楽天モバイルが速い

楽天モバイルの自社回線エリア内では比較的速い通信速度が出ます。

Rakuten最強プランはパートナー回線を含む国内データ通信が高速無制限で、パートナー回線だけの月間容量制限はありません。

繋がりやすいのは?電波の良し悪しで比較

次に、電波の繋がりやすさを比較していきます。

ワイモバイルの電波の特徴

ワイモバイルはソフトバンクのネットワークを利用しているため、全国各地で安定した通信環境を提供しています。

そして、ワイモバイルのプラチナバンド(700MHz帯、800MHz帯、900MHz帯)障害物に強いです。

そのため、建物内や地下でも電波が届きやすいという特徴があります。

楽天モバイルの電波の特徴

楽天モバイルでは、場所によって楽天回線またはパートナー回線(au回線)へ自動接続され、通信速度はエリアや混雑状況で変わります。

パートナー回線との切り替え時や電波が弱い場所では、一時的に繋がりにくくなることがあります。

楽天モバイルは700MHz帯のプラチナバンドを提供していますが、対応エリアは拡大途中のため、建物内や地下で繋がりにくい場合があります。

楽天モバイルはプラチナバンドの基地局展開を順次拡大していますが、利用前に公式エリアマップで生活圏を確認しておきましょう。

電波の繋がりやすさを比較

電波の繋がりやすさの比較すると、この通りです。

スクロールできます
電波の繋がりやすさの比較楽天モバイルワイモバイル
プラチナバンド対応対応エリアを拡大中。まだ限定的。全国的に対応。
建物内や地下の電波電波が弱くなる場合あり。安定して繋がりやすい。
郊外の電波地域によって不安定比較的安定

楽天モバイルを検討する際は、楽天モバイル公式サイトのサービスエリアマップを事前に確認しましょう。

自分の生活圏が楽天モバイルの自社回線エリアに含まれていれば、快適に利用できます。

どっちが安い?料金プランで比較

次に、料金プランを比較していきます。

ワイモバイルよりも、楽天モバイルの方がシンプルでお得な料金体系となっています。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」の1プランのみで、データ使用量に応じて3段階の料金が適用されます。

2026年8月3日現在の楽天モバイルの料金プランです。

楽天モバイルの料金プラン 3GBまで 20GBまで 20GB以上はデータ無制限
月額使用料(1人で使う) 1,078円 2,178円 3,278円
U-NEXTプラン月額使用料(1人で使う) 4,378円
月額使用料(家族で使う)
※最強家族プログラム 月々-110円
968円 2,068円 3,168円
U-NEXTプラン月額使用料(家族で使う)
※最強家族プログラム 月々-110円
4,268円

※U-NEXTプランはデータタイプ対象外

家族割と各種年齢別割引は併用可能。

毎月の月額料金割引

  • 「最強家族プログラム」家族割:110円引き
  • 「最強こどもプログラム」12歳までのこども割:最大440円引き
  • 「最強青春プログラム」22歳までの青春割:110円引き
  • 「最強シニアプログラム」65歳以上のシニア割:最大990P還元※15分かけ放題&安心パック併用時

参照元:楽天モバイル公式

ワイモバイルの料金プラン

一方、ワイモバイルは3つのプランから選択する形式です。

ワイモバイルには家族割引サービス・おうち割 光セット(A)・PayPayカード割などの割引サービスがあります。

2026年8月3日現在の、ワイモバイルの最新料金プラン「シンプル3」です。

ワイモバイル「シンプル3」 シンプル3S シンプル3M シンプル3L
基本データ容量(月間) 5GB→7GB* 30GB→35GB* 35GB→40GB*
データ増量オプション*(550円/月)加入時。6か月間無料。

基本月額料金

3,378円/月
おうち割光+通常カード割適用で1,298円

割引内容

  • おうち割光セット(A) -1,650円/月
  • 家族割引 2回線目以降-1,100円/月
  • PayPayカード割 -330円/月

4,378円/月
おうち割光+通常カード割適用で2,398円

割引内容

  • おうち割光セット(A) -1,650円/月
  • 家族割引 2回線目以降-1,100円/月
  • おうち割でんきセット 24か月のみ -1,100円/月
  • PayPayカード割 -330円/月

5,478円/月
おうち割光+通常カード割適用で3,498円

割引内容

  • おうち割光セット(A) -1,650円/月
  • 家族割引 2回線目以降-1,100円/月
  • おうち割でんきセット 24か月のみ -1,100円/月
  • PayPayカード割 -330円/月
基本データ容量超過時 最大300kbps 最大1Mbps
更にそれぞれのプランで2.5GB/15GB/17.5GBを消費した場合、当月末までデータ通信速度が最大128kbps低速化
※128kbpsでできること...通話、メール、LINEなど必要最低限な連絡手段。
データ通信方式

高速大容量5G(新周波数は3.7GHzのみ)は限定エリアで提供。

5GはNSA方式*のみ。

NSA方式* 4Gに接続した後に5Gに接続するので、SA方式よりも5Gに接続するまでの時間が長い。

基本国内通話料 22円/30秒
通話定額サービス
  • だれとでも定額+(10分以内かけ放題) 880円
  • スーパーだれとでも定額+(24時間かけ放題) 1,980円
    ※60歳以上だと880円
  • だれとでも定額+(10分以内かけ放題)無料※申込不要
  • スーパーだれとでも定額+(24時間かけ放題) 1,100円
    ※60歳以上だと無料

含まれるサービス
留守番電話プラス、割込通話、グループ通話、一定額ストップ
(※別途申込が必要。Lで申込した場合は無料。その後SまたはMに変更する場合、翌月から月額料金がかかる)

割引内容
  • おうち割光セット(A):SoftBank AirまたはSoftBank 光とのセット申込で月1,650円引き。最大10回線まで。
  • 家族割引:家族で複数の回線を契約すると2回線目以降、月1,100円引き。最大9回線まで。
  • PayPayカード割:スマホ料金の支払方法が通常PayPayカードだと330円引き。PayPayカード ゴールドだと月770円引き。

※おうち割と家族割は併用不可
※PayPayゴールド割は月770
円引き、年会費が別途11,000円がかかる
※通常カード割は、家族カードも対象

参照元:ワイモバイル公式サイト

  • データ増量オプション*:キャンペーンで6か月間無料。初めて申し込む方限定。
  • NSA方式*:4Gに繋いでから5Gに繋がるため、5G通信に入るのが遅くなる方式。
  • 家族割引:2回線目以降、1人当たり月1,100円引き。9回線目までOK。同居じゃなくてもOK。遠方の親戚もOK。同棲中の恋人もOK。

通話定額サービスに含まれるサービスは4つです。

  • 留守番電話サービス
  • 割込通話
  • グループ通話
  • 一定額ストップサービス

引用元:ワイモバイル公式

ワイモバイルの基本料割引:お家割光セット(A)の内容

引用元:ワイモバイル公式

ソフトバンク光またはソフトバンクAirをセットで契約することで、基本料金が1,650円/月も割引されるサービスです。

自宅で使っている光回線がソフトバンク!

自宅で導入しているホームルーターがソフトバンク!

そんな人がワイモバイルと契約すれば、月々の料金が一気に下がります。

例えば、家族4人でワイモバイルにすれば、併せて月々6,600円もお得になります。

ワイモバイルの基本料金割引:PayPayカード割

引用元:ワイモバイル公式

通常PayPayカード、家族カードでスマホ料金を支払うと、月々330円引きされるサービスです。

ゴールドカードの場合は月々770円引きとなります。

PayPayカードを利用してる!

PayPayカード新規契約しても良い!

そんな人はワイモバイルと契約すれば、基本料金がお安くなります。

例えば、家族で複数回線を契約すると、シンプル3は2回線目以降が1回線あたり1,100円割引されます。

また、自宅の対象インターネット回線とセットで利用すると、シンプル3は毎月1,650円の割引が適用されます。

ワイモバイルは割引条件によって月額料金が大きく変わるため、契約前に適用できる割引を確認しましょう。

料金を比較

料金プランを比較すると、この通りです。

スクロールできます
料金プランを比較楽天モバイルワイモバイル
小容量プラン3GBまで:1,078円シンプル3 S|5GB:3,278円
中容量プラン3GB超~20GBまで:2,178円シンプル3 M|30GB:4,378円
大容量プラン20GB超~無制限:3,278円シンプル3 L|35GB:5,478円(10分以内の国内通話込み)

家族割引サービスやおうち割 光セット(A)、PayPayカード割などを利用できる場合は、ワイモバイルの実質負担を抑えられます。

楽天モバイルとワイモバイルの端末で比較

次に、取り扱い端末を比較していきます。

販売取扱のあるスマホ端末を比較すると、楽天モバイルの方が最新機種を含む豊富なラインナップを揃えています。

楽天モバイルで販売取扱のある機種

楽天モバイルは高性能な最新機種を求める方に適しています。

iPhoneの現行モデルに加え、Google PixelやGalaxyなどAndroidの新機種も豊富に取り扱っています。

また、端末購入サポートプログラム「買い替え超トクプログラム」では、対象機種を48回払いで購入し25カ月目以降に返却すると、最大24回分の支払いが不要になります。

ワイモバイルで販売取扱のある機種

一方、ワイモバイルは価格を抑えたモデルを中心に、iPhone 17eやGoogle Pixel 10aなどの新機種も取り扱っています。

価格を抑えたミドルレンジモデルを販売していて、初期費用を抑えたい場合におすすめです。

シンプルな操作性を求めるシニア向け・キッズ向けの専用機種も充実しています。

また、端末購入サポートプログラム「新トクするサポート(A)」の利用もできます。

販売取扱端末を比較

それぞれの端末ラインナップはこの通りです。

販売取扱端末のラインナップ

楽天モバイル

  • iPhone:iPhone 17e・iPhone 17など
  • Android高性能機:Google Pixel、Galaxyなど
  • ミドルレンジ機:OPPO、AQUOS senseなど
  • 幅広い価格帯:Nothing、Motorola、arrowsなど

ワイモバイル

  • iPhone:iPhone 17e・iPhone 16など
  • Android:Google Pixel 10aなど中価格帯を中心に展開
  • シニア向け機種:かんたんスマホなど
  • キッズ向け機種

サポート体制で比較

次に、サポート体制を比較していきます。

サポート体制を比較すると、どちらも店舗・オンライン・電話などの窓口があり、利用できる店舗やサービス内容が異なります

楽天モバイルの店舗サポート

楽天モバイルは公式サイトの店舗検索から、近くのショップと対応サービスを確認できます。

お店での対面サポートを受けたい場合、近くに楽天モバイルの店舗があるか事前に確認しておくと良いです。

近くに店舗がない場合は、問い合わせ内容に応じて電話やチャットなどの窓口を利用できます。

楽天モバイルはAIチャットが充実しているのが特徴です。

楽天モバイルショップ(店舗)
あんしん操作サポート
  • 月額550円
  • 楽天モバイル取扱製品やアプリの操作方法をサポートするサービス。
  • 店舗で直接話ししながら困りごとを解決できる。

ワイモバイルの店舗サポート

ワイモバイルは公式の来店予約検索から、ショップや対応可能な手続きを確認できます。

ワイモバイルの店舗でサポートを受けたい時、自宅近くに店舗を見つけやすいのではないでしょうか。

近くに店舗がない場合は、問い合わせ内容に応じて電話やチャットなどの窓口を利用できます。

ワイモバイル(店舗)
店頭スマホサポート

取扱製品やアプリの操作方法をサポートするサービス。

店舗で直接話ししながら困りごとを解決できる。

ライトプラン

  • 月額550円
  • 対象外:データ移行、フィルム貼り、コーティング

フルプラン

  • 月額990円
  • 対象のサポートメニューを使い放題。
ワイモバイル(電話)
ワイドサポート
  • 月額550円
  • スマホや他社製品、SNSの使い方をサポートするサービス。
  • 専用窓口 0800-919-0151 に電話して自分で操作する

サポート体制を比較

店舗の近さや利用できる手続きは地域・店舗ごとに異なるため、両社の公式店舗検索で事前確認するのがおすすめです。

ワイモバイルはショップに加え、2025年11月から一部量販店でも「店頭スマホサポート」を利用できるようになりました。

ただし、店舗によって対応できる手続きやサポートサービスが異なります。

店舗サポートを受けたい方は、事前にモバイルショップが近くにあるのか確認しておきましょう。

どちらも月額550円からの店頭操作サポートがあり、対象メニューや利用条件はそれぞれ異なります。

楽天モバイル実店舗では、サポートが受けられる「あんしん操作サポート」というサービスがあります。

引用元:楽天モバイル公式サイト

「あんしん操作サポート」に加入しておけば、操作で困り事があった時に便利です。

ワイモバイルにも同じようなサービス「店頭スマホサポート」があります。

また、ワイモバイルには電話のみの対応の「ワイドサポート」があります。

通話プランのみで比較

次に、通話プランのみで比較していきます。

通話できる料金プランで比較すると、楽天モバイルの方が圧倒的にお得です。

楽天モバイルのRakuten Linkで国内通話が無料に

楽天モバイルでは国内通話無料のアプリ「Rakuten Link」があります。

ナビダイヤルなど一部電話番号は対象外ですが、基本的に国内通話なら無料でかけ放題です。

ただし、Rakuten Linkはネット通信を利用したアプリで、電波が弱い場所では通話品質が低下しやすいです。

ワイモバイルではかけ放題が有料

ワイモバイルのシンプル3 S/Mで通話かけ放題を利用するには、オプション料金が必要です。

シンプル3 S/Mは10分かけ放題が月額880円、24時間かけ放題が月額1,980円です。シンプル3 Lは10分以内の国内通話が追加料金なしで、24時間かけ放題への変更は月額1,100円です。

通話オプションを比較

楽天モバイルとワイモバイルの通話オプションを比較すると、この通りです。

スクロールできます
通話オプション楽天モバイルワイモバイル
無料通話国内通話無料
※Rakuten Linkアプリ使用時・一部対象外番号あり
シンプル3 Lは10分以内の国内通話込み
10分かけ放題無料
※Rakuten Linkアプリ使用時・一部対象外番号あり
S/M:月額880円
L:追加料金なし
無制限かけ放題S/M:月額1,980円
L:月額1,100円
通常通話料22円/30秒22円/30秒

楽天モバイルのRakuten Linkアプリを使えば、一部対象外番号を除き、追加料金なしで国内通話が無料になります。

固定電話への通話も無料で、通話時間の制限もありません。

通話をよく利用する方にとっては、大きなメリットです。

参考記事▶︎楽天モバイルの通話料は無料じゃない?何分まで無料で使えるのかを解説

楽天モバイルとワイモバイルそれぞれ向いている人

楽天モバイルとワイモバイル、それぞれどのような人に向いているのか、まとめました。

楽天モバイルとワイモバイル、それぞれで向いている人はこの通りです。

楽天モバイルが向いている人
  • 月額料金を安く抑えたい
  • LINEなどででできない通話をよく利用する
  • データ使用量が多いけど無制限で使いたい
  • 最新機種を使いたい/頻繁に機種変更したい
  • 楽天経済圏をよく利用する
ワイモバイルが向いている人
  • 安定した通信品質を重視する(建物内や地下でもしっかり繋がってほしい)
  • 標準電話アプリの24時間かけ放題を付けたい
  • 価格を抑えた端末やかんたんスマホを選びたい
  • スマホの2台持ちやタブレットと併用したい
  • シニア向け/キッズ向け端末を探している

楽天モバイルは、低価格でデータ無制限、無料通話があり、楽天ポイントが貯まりやすくポイ活もできます。

ワイモバイルはソフトバンクのネットワークを利用しており、通信品質を重視する方に向いています。ただし、実際の通信状況は場所や時間帯で異なります。

どちらも機種変更を伴うMNPやSIMのみ契約でお得な最新キャンペーン実施中です。

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

楽天モバイルとワイモバイルをデュアルSIMで併用するメリットは?

楽天モバイルとワイモバイルをデュアルSIMで併用することで、それぞれの長所を活かした使い方が可能になります。

最近のスマートフォンにはeSIMに対応したモデルも増えていますよね。

そこで、物理SIMとeSIMを組み合わせることで、2回線を1台の端末で管理できます。

※デュアルSIMを検討する際は、端末がデュアルSIMに対応しているか確認が必要です。

デュアルSIM併用のメリットはこちらです。

デュアルSIM併用のメリット

  • 通信の安定性向上:ワイモバイルの安定した通信と楽天モバイルの低価格を両立
  • コスト最適化:用途によって使い分けることでコストパフォーマンスを最大化
  • バックアップ回線確保:一方の回線が通じない場所でも、もう一方で通信可能
  • 使用目的による使い分け:データ通信と音声通話を別々の回線で最適化

楽天モバイルは、3GB未満なら月額1,078円からと低価格です。

バックアップ回線として、最小限のプランで契約するのも一つの選択肢です。

楽天モバイルとワイモバイルなら、こんな併用方法がおすすめです。

おすすめの併用方法

①メインとサブで分ける
メイン:楽天モバイル(データ通信用)
サブ:ワイモバイルを安定した通話/バックアップ用

②仕事用とで分ける
仕事用:ワイモバイル
プライベート:楽天モバイル

③利用地域で分ける
都市部で:楽天モバイル
地方や建物内で:ワイモバイル

楽天モバイルのデータ通信専用「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は、2026年3月5日から新規申し込み受付を一時停止しています。

すでに利用中の方は継続できますが、新たにデュアルSIMを組む場合は音声通話対応の「Rakuten最強プラン」を検討しましょう。

▼詳細はこちら▼
参考記事▶︎楽天最強プランとデータタイプの違い9選!プランの違いを徹底解説

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

楽天モバイルとワイモバイル|どっちがおすすめか5ポイントで比較

楽天モバイルとワイモバイル、どちらを選ぶべきかは、優先ポイントによって異なります。

そこで、5ポイントから比較して、楽天モバイルとワイモバイルどっちがおすすめがまとめます。

コスパ重視 → 楽天モバイル

月額料金を抑えたい方は楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルでは、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、無制限で3,278円というお得なプランです。

多くの格安SIMと比較しても非常にコストパフォーマンスに優れています。

Rakuten Linkアプリを利用すれば一部番号を除く国内通話料も無料になります。

LINEなどの通話アプリで利用できない電話を頻繁にする場合も、楽天モバイルなら無料でかけられます。

通信品質重視 → ワイモバイル

どこでも安定して繋がる通信環境を求める方には、ワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルでは、ソフトバンクの回線を利用しています。

また、プラチナバンドにも対応しているため、建物内や地下、郊外などでも安定した通信が可能です。

業務利用や重要な連絡手段として使用する場合は、通信の安定性を重視したワイモバイルが安心です。

最新機種を使いたい → 楽天モバイル

iPhoneなど最新機種の端末ラインナップが豊富さで選ぶなら、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルでは、最新の高性能モデルから、ミドルレンジまで幅広く取り扱っています。

特にiPhoneは現行モデルを含む豊富なラインナップがあり、公式オンライン価格やキャンペーンを比較して選べます。

楽天カードの48回払いで買い替え超トクプログラムを利用し、25カ月目以降に対象端末を返却すると、最大24回分の支払いが不要になります。

最新iPhoneが欲しいけど高いから悩む…。

そんな方には分割支払いプログラム「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」がおすすめです。

引用元:楽天モバイル公式サイト
楽天モバイル買い替え超トクプログラムとは…
  • 最大24回分の支払いが不要になる対象端末の48回払いプログラム
  • 25カ月目以降に対象端末を返却すると、残りの支払いが不要に(返却時の事務手数料3,300円、査定条件あり)
  • iPhoneだけでなく対象のAndroid端末も利用できる

iPhoneを2年ごとに買い替えしたい方に、特におすすめのプログラムです。

対象機種や申し込み方法によってキャンペーン内容が異なるため、購入前に公式サイトで適用条件を確認しましょう。

楽天モバイルの公式サイトからiPhoneを確認して、キャンペーンを適用させてから乗り換えしちゃいましょう。

参考記事▶︎買い替え超トクプログラムのメリットとデメリット!返却しないパターンまで徹底解説

▼ 最新のiPhoneキャンペーンを確認! ▼

家族でまとめて契約したい → ワイモバイル

家族で複数回線契約する場合は、家族割引が充実しているワイモバイルがおすすめです。

楽天モバイルの家族割では、20回線までOKで、1回線月額110円引きとなります。

一方、ワイモバイルでは9回線まで対象で、シンプル3は2回線目以降が1回線あたり1,100円引きとなります。

ワイモバイルは、家族の人数が多いほど家族割でお得になります。

また、ワイモバイルでは子供や高齢者向けの専用端末も充実しています。

楽天サービスをよく利用する → 楽天モバイル

楽天の各種サービスをよく利用する方は、楽天モバイルならポイントが貯まりやすくなります。

楽天市場をよく利用していたり、普段使いのクレジットカードが楽天カードという方は、楽天モバイルがお得です。

楽天モバイルユーザーだと楽天市場での買い物でポイント還元率が上がります

楽天ポイントを月額料金の支払いに充当することもできます。

楽天経済圏をフル活用したい方に、楽天モバイルは本当にぴったりです。


どっちがいいのか分からない。

そう悩んだら、シンプルにこのポイントから選ぶことをおすすめします。

  • コストパフォーマンスを重視するなら楽天モバイル
  • 通信や家族での利用重視するならワイモバイル

予算や使用頻度に余裕があれば、デュアルSIMで両方のメリットを活かす方法も検討するのも良いです。

どちらも乗り換えでお得なキャンペーンを実施中です。

ポイント還元率がアップしている期間もあるので、最新のキャンペーンは必ずチェックしましょう。

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

楽天モバイルとワイモバイルに関するよくある質問

楽天モバイルはプラチナバンドに対応していますか?

楽天モバイルはプラチナバンドに対応していますか?

楽天モバイルは700MHz帯のプラチナバンドに対応しています

楽天モバイルは2024年6月27日に700MHz帯の商用サービスを開始し、プラチナバンドのエリアを順次拡大しています。

対応エリアは拡大途中のため、2026年8月24日時点の提供状況は楽天モバイル公式のエリアマップで確認が必要です。

乗り換え前に、楽天モバイル公式サイトのエリアマップで生活圏がカバーされているか確認しましょう。

ワイモバイルの家族割は自分で複数契約しても適用されますか?

ワイモバイルの家族割は自分で複数契約しても適用されますか?

ワイモバイルの家族割は自分で複数回線契約しても適用されます

同一名義で複数回線を契約した場合でも、シンプル3は2回線目以降が1回線あたり1,100円割引されます。

メイン回線とサブ回線として利用したり、スマホとタブレットを併用したりする場合に便利です。

家族割の適用には申し込みが必要なので、契約時に忘れずに申し込みましょう。

楽天モバイルの無料通話は本当に無制限ですか?

楽天モバイルの無料通話は本当に無制限ですか?

楽天モバイルのRakuten Linkアプリを使った通話は、一部対象外番号を除き、国内通話が時間制限なく無料です。

携帯電話や固定電話への通話も無料で、通話時間の制限はありません。

しかし、データ通信環境が必要なため、電波の弱い場所では通話品質が低下する可能性があります。

0570などから始まる他社接続サービスや188など一部特番は無料通話の対象外です。国内の緊急通報はOS標準の電話アプリへ自動で切り替わります。

有料通話対象の番号はOS標準の電話アプリへ切り替わり、所定の通話料がかかります。

ワイモバイルと楽天モバイル、MNPでの乗り換えは簡単ですか?

ワイモバイルと楽天モバイル、MNPでの乗り換えは簡単ですか?

どちらのキャリア間でもMNP(電話番号そのまま乗り換え)は比較的簡単です。

対応事業者間のオンライン手続きならMNPワンストップを利用でき、対象外の場合は現在契約中のキャリアでMNP予約番号を取得して手続きします。

関連記事:楽天モバイルへの乗り換え手順とタイミングを解説!楽天モバイルに乗り換える前にすることは全部で3つ

ネットでの手続きならMNPワンストップ方式を利用できます。

MNPワンストップに対応しているキャリア間での乗り換えであればMNPワンストップが利用可能です。

MNPワンストップを使えば、乗り換え先キャリアサイトのみで乗り換え手続きが完了します。

楽天モバイルの自社回線エリア外ではどうなりますか?

楽天モバイルの自社回線エリア外ではどうなりますか?

楽天回線の電波が届きにくい一部エリアでは、パートナー回線(KDDI/au回線)へ自動接続されます

Rakuten最強プランは楽天回線・パートナー回線を含む国内データ通信が高速無制限です。

かつてのパートナー回線月5GB制限はなく、利用回線は端末が自動で選択します。

通信速度やRakuten Linkの通話品質は、楽天回線・パートナー回線を問わず、場所や混雑状況、端末によって変わります。

利用予定の地域は、事前に公式エリアマップで確認しておきましょう。

デュアルSIMで楽天モバイルとワイモバイルを併用できますか?

デュアルSIMで楽天モバイルとワイモバイルを併用できますか?

デュアルSIM対応のスマートフォンであれば、楽天モバイルとワイモバイルを併用することが可能です。

物理SIMとeSIMの組み合わせや、デュアルSIMスロットを持つ端末であれば両方の回線を1台で管理できます。

併用することで、それぞれのメリットを享受できます。

併用のメリット

  • 楽天モバイルの低価格と無料通話
  • ワイモバイルの安定した通信品質

楽天モバイルとワイモバイル、端末の持ち込みは可能ですか?

楽天モバイルとワイモバイル、端末の持ち込みは可能ですか?

どちらのキャリアも端末の持ち込み(SIMのみの契約)が可能です。

ただし、持ち込む端末がそれぞれのキャリアの周波数帯に対応している必要があります。

それぞれの公式サイトで動作確認済み端末リストが公開されています。

楽天モバイル

ワイモバイル

持ち込みを検討している端末が対応しているか事前に確認してみて下さい。

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

まとめ:楽天モバイルとワイモバイルを比較してあなたに合った選択を

楽天モバイルとワイモバイルを徹底比較してきました。それぞれの特徴をまとめると以下のようになります。

楽天モバイルの主な特徴

料金が安い:3GBまで1,078円、無制限でも3,278円という低価格

通話が無料:Rakuten Linkアプリを使えば国内通話無料

楽天ポイント還元:楽天経済圏と連携したポイント特典

最新端末が充実:iPhoneなどの最新機種が豊富

ワイモバイルの主な特徴

通信品質が安定:ソフトバンク回線で全国的に安定した通信

建物内でも繋がりやすい:プラチナバンド対応で障害物に強い

割引が充実:家族割・おうち割など多彩な割引

店舗サポートが充実:公式店舗検索から対応手続きや来店予約を確認できる

どちらのキャリアを選ぶかは、あなたの優先ポイントによって変わります。

料金の安さと無料通話を重視するなら楽天モバイルがおすすめです。

通信の安定性やエリアを重視するならワイモバイルがおすすめです。

予算や使用状況によっては、デュアルSIMで両方のメリットを活かす選択肢もあります。

乗り換えする際は、必ず最新キャンペーンを利用して最もお得に特典をゲットしましょう!

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

\ 最新キャンペーンを今すぐ確認! /

※本記事の内容は常に最新情報に更新するようにしておりますが、情報の安全性を保証しているわけではございません。
※通信速度や電波感度に関しては当サイトの検証結果にもとづく所感であり、一定の効果を保証しているわけではございません。
※ご不明点につきましては、各メーカーへお問い合わせ願います。
※インターネット回線をご契約の際には、各社ホームページの内容をご自身でご確認の上お申し込みください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

光回線・スマホの情報サイト「光回線トリビア」は、①家でインターネットを使うために必要な光回線、②外出先や手元で自由にネットを使うために必要なスマホ回線、この2つの情報を探せるサイトです。年間数100件以上の回線契約をしていただいてる私たちの経験と観点より、中立性を重視しながら、あなたのネット環境を整えるための情報を紹介しています。

MENU