新トクするサポート+で何が変わった?ソフトバンクでお得に端末購入できるサポート爆誕

新トクするサポート+は、ソフトバンクが2025年8月20日から提供を開始した端末購入サポートプログラムです。

返却タイミング適用される内容利用者の負担
1〜12カ月目特典利用前特典A・Bは原則申し込み不可(分割支払金は継続)
13〜24カ月目特典A適用特典利用料 最大22,000円(税込)+早期利用料 最大88,000円(税込)+最大36回分の支払い免除
25カ月目以降特典B適用特典利用料 最大22,000円(税込)+最大24回分の支払い免除
返却しない特典未利用48回分すべての端末代金を支払い

対象となるスマートフォンやタブレットを48回払いで購入し、購入日が属する請求月を1カ月目として「13カ月目〜24カ月目」または「25カ月目以降」に特典を申し込み、翌月末までに端末の回収・査定が完了すると、それ以降の分割支払金が不要になります。

返却時には最大22,000円(税込)の特典利用料がかかりますが、「13カ月目〜24カ月目に利用する特典A」を選ぶと最大36回分、「25カ月目以降に利用する特典B」を選ぶと最大24回分の支払いが免除されます。なお、特典Aでは別途、最大88,000円(税込)の早期利用料が必要です。

なお、特典Aを利用するには、対象機種の購入と同時にあんしん保証パックサービスへ加入し、特典Aの申し込み完了まで継続する必要があります。

また、査定基準を満たさない場合は故障時負担金が別途かかるか、特典を利用できない可能性があります。2026年8月19日以降の購入分では、あんしん保証パック非加入時の故障時負担金は最大44,000円(不課税)です。これらの仕組みを活用することで、高額な最新スマホでも実質負担を抑えた購入が可能です。

\ ソフトバンクなら最新iPhoneがお得!/

MENU

新トクするサポート+とは?最新機種も対象の端末購入サポートサービス

新トクするサポート+は、ソフトバンクが2025年8月20日から提供を開始した端末購入サポートサービスです。

返却タイミング適用される内容利用者の負担
1〜12カ月目特典利用前特典A・Bは原則申し込み不可(分割支払金は継続)
13〜24カ月目特典A適用特典利用料 最大22,000円(税込)+早期利用料 最大88,000円(税込)+最大36回分の支払い免除
25カ月目以降特典B適用特典利用料 最大22,000円(税込)+最大24回分の支払い免除
返却しない特典未利用48回分すべての端末代金を支払い


対象のスマートフォンやタブレットを48回の分割払いで購入し、購入日が属する請求月を1カ月目として一定期間が経過したあとに特典を申し込み、翌月末までに端末の回収・査定が完了すると、残りの分割支払金が不要になる仕組みになっています。

特典の申し込み時期は2パターン用意されており、13カ月目から24カ月目に利用する「特典A」と、25カ月目以降に利用する「特典B」から選択できます。

特典Aを利用すると最大36回分、特典Bを利用すると最大24回分の端末代金の支払いが免除されるため、高額な最新スマホでも実質負担を大きく抑えられるのが特徴です。

返却時には特典利用料として最大22,000円(税込)が必要になりますが、特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えるなど「買替え応援割」の条件を満たすと、特典利用料が0円になります。

このように新トクするサポート+は、短いスパンでスマホを買い替える人ほどメリットを感じやすい、ソフトバンクの最新端末サポート制度です。

早期利用料最大88,000円とはどういう意味?

新トクするサポート+は、購入日が属する請求月を1カ月目として、13〜24カ月目に特典A、25カ月目以降に特典Bを利用する設計です。

早期利用料は、13〜24カ月目に特典Aを利用する際、特典利用料とは別に必要となる費用です。2026年9月18日時点の上限は最大88,000円(税込)で、機種・容量・購入時期・契約種別や特典Aを利用する月によって金額が異なります。

つまりこの金額は、「13カ月目より前に返却・回線解約した場合の違約金」ではなく、最大36回分の支払い免除を受ける特典Aの利用料です。

検索ユーザーが誤解しやすいポイントですが、特典Aでは早期利用料が必要です。一方、25カ月目以降に利用する特典Bでは早期利用料はかかりません。

\ ソフトバンクなら最新iPhoneがお得!/

ソフトバンクの旧「新トクするサポート」との違い

新トクするサポート+は、これまでソフトバンクが提供してきた旧「新トクするサポート」をベースに、仕組みや条件を整理し直した新しい端末購入サポートです。

旧新トクするサポートとの大きな違いは、返却できるタイミングが明確に分かれたことと、費用の考え方が数字で分かりやすく表示されるようになった点にあります。

旧新トクするサポートでは、

  • 何カ月目で返却するとどれくらいお得なのか
  • 途中で返却した場合にいくらかかるのか

が分かりにくく、利用者が仕組みを把握しづらい面がありました。

一方、新トクするサポート+では、

  • 13〜24カ月目に返却する「特典A」
  • 25カ月目以降に返却する「特典B」

という2つの返却パターンが明確に分けられています。

それぞれで「最大36回分免除」「最大24回分免除」といった具体的な数字が示されているため、いつ返せばどれくらい負担が軽くなるのかを事前に判断しやすくなっています。

また、公式サイト上で「早期利用料 最大88,000円(税込)」「特典利用料 最大22,000円(税込)」といった上限金額が明記されているのも、新トクするサポート+の特徴です。

金額は機種・容量・購入時期・契約種別や特典利用月などで異なり、特典利用料は「買替え応援割」の条件を満たすと0円になります。

新トクするサポートの違い
  • 制度がシンプル
  • 費用の見通しが立てやすい
  • 2年程度で買い替える人向けに最適化されている

\ ソフトバンクなら最新iPhoneがお得!/

新トクするサポート+のメリットとデメリット

新トクするサポート+は、端末代を抑えて最新スマホを使える一方で、使い方を誤ると割高になる可能性もあるサービスです。

メリットとデメリットを並べて確認しながら、自分に合うかどうかを判断できるように整理しましょう!

新トクするサポート+のメリット

新トクするサポート+の最大のメリットは、高額なスマートフォンを実質的に安く使えることです。

48回払いで端末を購入し、13〜24カ月目に特典Aを利用すれば最大36回分、25カ月目以降に特典Bを利用すれば最大24回分の分割支払金が免除されます。特典Aでは、あんしん保証パックの継続加入と早期利用料の支払いが必要です。

例えば端末価格が20万円前後のiPhoneでも、2年前後で返却する前提なら、実際に支払う端末代は半額程度に抑えられるケースがあります。

また、特典の申し込み時期が13〜24カ月目、25カ月目以降の2パターンに分かれているため、「1年ちょっとで買い替えたい人」「2年使ってから次を考えたい人」どちらにも対応しやすい設計になっています。

さらに、購入時にまとまった出費が不要で、毎月の分割支払いだけで最新端末を持てる点もメリットです。端末代の初期負担を抑えたい人にとっては、かなり使いやすい仕組みと言えます。

新トクするサポート+のデメリット

一方で、新トクするサポート+は返却が前提のサービスです。

13〜24カ月目に特典Aを利用する場合、特典利用料に加えて早期利用料が必要で、その上限は最大88,000円(税込)とされています。

特典Aを利用する人は、あんしん保証パックの月額料金も含めた総額を確認する必要があります。

また、返却時には特典利用料として最大22,000円(税込)がかかります。ただし、「買替え応援割」の条件を満たす場合は0円になります。「免除される=必ず完全無料」ではない点は事前に理解しておく必要があります。

さらに、端末の破損や故障、査定基準を満たさない場合には、故障時負担金が発生するか、特典を利用できない可能性もあります。2026年8月19日以降の購入分では、非加入時の故障時負担金は最大44,000円(不課税)です。スマホを丁寧に使えない人や、長期間同じ端末を使い続けたい人には不向きなサービスです。

新トクするサポート+が向いている人と向いてない人

新トクするサポート+は、スマホを2年前後で買い替えるのが当たり前になっている人に特に向いています。

13〜24カ月目に返却すれば最大36回分、25カ月目以降でも最大24回分の端末代金が免除されるため、最新機種を使い続けたい人ほど実質負担を抑えやすい仕組みです。

また、iPhoneなど20万円前後の高額端末を選びたい人にも相性が良いです。

一括購入や短期分割だと負担が大きくなりがちですが、新トクするサポート+なら48回払いをベースにしつつ、返却によって支払総額を抑えられます。

さらに、

  • 端末代の初期費用をできるだけかけたくない
  • スマホは常に新しめのモデルを使いたい
  • 返却前提でも問題ない

という考えの人にとっては、制度を素直に活かしやすいサービスです。

一方で、新トクするサポート+は長く同じスマホを使いたい人には向いていません。

返却せずに使い続ける場合は48回分すべての端末代金を支払うことになるため、結果的に通常購入と変わらない、もしくは割高になることもあります。

  • 特典Aの早期利用料や保証料金を含めた総額が割高になる
  • 短期間でスマホを手放すことが多い

という人は注意が必要です。

ソフトバンク回線を解約・乗り換えしてもプログラムは継続できますが、特典受付開始前は特典A・Bを利用できず、分割支払金の支払いは続きます。早期利用料は回線解約の違約金ではなく、特典Aを利用する場合の費用です。さらに、スマホをよく落とす、破損させやすい人も不向きです。

返却時に査定基準を満たさない場合、特典利用料とは別に追加費用がかかるケースがあるため、端末の扱いに不安がある人は慎重に検討したほうが安心です。

\ ソフトバンクなら最新iPhoneがお得!/

新トクするサポート+のよくある質問

新トクするサポート+は仕組みが分かりやすくなったとはいえ、「途中でやめたらどうなるの?」「返却しなかったら損?」といった疑問を持つ人は多いです。

返却しなかった場合はどうなる?

端末を返却しない場合、新トクするサポート+の特典は利用されず、48回分すべての端末代金を支払うことになります。

途中で特典が自動適用されることはなく、あくまで返却が前提の仕組みです。

そのため、最初から長期間使うつもりで購入すると、通常購入と変わらない支払総額になる点には注意が必要です。

途中で解約・返却したらどうなる?

ソフトバンク回線を解約・乗り換えしても、回線契約を条件としないため、新トクするサポート+は継続できます。

ただし、特典受付開始前は特典A・Bを利用できないため、分割支払金の支払いを続けるか、残額を精算する必要があります。

最大88,000円(税込)の早期利用料は回線解約時の違約金ではなく、13〜24カ月目に特典Aを利用する場合に必要となる費用です。

返却時にかかる費用はいくら?

特典A・Bの利用時には、特典利用料として最大22,000円(税込)がかかります。特典Aでは、さらに早期利用料として最大88,000円(税込)が必要です。

金額は機種・容量・購入時期・契約種別や特典利用月などで異なり、「買替え応援割」の条件を満たすと特典利用料は0円になります。

ただし、「完全無料で返せる」と誤解しやすいポイントなので、事前に把握しておくことが大切です。

端末が壊れていた場合はどうなる?

返却時に端末が破損していたり、電源が入らないなど査定基準を満たさない場合は、特典利用料とは別に故障時負担金が発生するか、特典を利用できない可能性があります。2026年8月19日以降の購入分では、あんしん保証パック非加入時の故障時負担金は最大44,000円(不課税)です。

画面割れや大きな傷がある状態での返却はリスクが高いため、ケースやフィルムを使って丁寧に扱うことが前提になります。

\ ソフトバンクなら最新iPhoneがお得!/

【総括】新トクするサポート+は2年利用の人に最高のオプション

新トクするサポート+は、ソフトバンクが2025年8月20日から提供している端末購入サポートサービスで、48回払いで購入した対象機種について、13〜24カ月目に特典A、25カ月目以降に特典Bを申し込み、翌月末までに回収・査定が完了すると、最大36回分または最大24回分の端末代金が免除される仕組みです。

返却時には最大22,000円(税込)の特典利用料がかかるものの、「買替え応援割」の条件を満たすと0円になり、iPhoneなどの高額端末を実質的に安く使える点が大きな魅力と言えます。

一方で、13〜24カ月目に特典Aを利用する場合は、あんしん保証パックへの継続加入に加え、最大88,000円(税込)の早期利用料が必要です。

また、返却が前提の仕組みであるため、長く同じスマホを使いたい人にとっては、必ずしもお得とは限りません。

  • スマホを2年前後で買い替える人
  • 最新機種をできるだけ安く使いたい人
  • 返却前提でも問題ない人

に向いたサービスが新トクするサポート+です。

新トクするサポート+は、仕組みと数字を正しく理解したうえで使えば、ソフトバンクで最新スマホを持つための有力な選択肢になります。

自分のスマホの使い方に合うかどうかを基準に、慎重に判断してみてください。

\ ソフトバンクなら最新iPhoneがお得!/

※本記事の内容は常に最新情報に更新するようにしておりますが、情報の安全性を保証しているわけではございません。
※通信速度や電波感度に関しては当サイトの検証結果にもとづく所感であり、一定の効果を保証しているわけではございません。
※ご不明点につきましては、各メーカーへお問い合わせ願います。
※インターネット回線をご契約の際には、各社ホームページの内容をご自身でご確認の上お申し込みください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

光回線・スマホの情報サイト「光回線トリビア」は、①家でインターネットを使うために必要な光回線、②外出先や手元で自由にネットを使うために必要なスマホ回線、この2つの情報を探せるサイトです。年間数100件以上の回線契約をしていただいてる私たちの経験と観点より、中立性を重視しながら、あなたのネット環境を整えるための情報を紹介しています。

MENU