povoから楽天モバイルに乗り換え方法!違約金からタイミングまで徹底解説

povoから楽天モバイルへの乗り換えをお考えでしょうか?

「povoから楽天モバイルに変えたいけど、手順がわからない」「乗り換えのベストなタイミングはいつなのか」と悩んでいる方も多いかもしれません。

この記事では、povoから楽天モバイルへの乗り換え方法や手順、楽天モバイルのメリット・デメリット、そして乗り換えの最適なタイミングまで徹底解説します。

povoと楽天モバイルの料金プランや通信速度、対応機種など詳細な比較も掲載していますので、どちらがあなたに合っているのか判断する材料にしてください。

最後まで読めば、povoから楽天モバイルへの乗り換えがスムーズに行え、あなたにとって最適な選択ができるようになります。

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povoから楽天モバイルへの乗り換える方法と手順

povoから楽天モバイルへの乗り換えは、6つの手順で簡単に完了できます。

手順を一つずつ丁寧に実行することで、初めての方でもスムーズに乗り換えができるでしょう。

ここからは、povoから楽天モバイルへの乗り換え手順を順番に解説していきます。

  • 事前の確認・準備をする
  • MNP予約番号を取得する
  • 端末のSIMロック解除
  • 楽天モバイルで申し込み手続きをする
  • MNP開通の手続きを行う
  • 初期設定を行う

それでは、それぞれの手順について詳しく解説していきます。

①事前の確認・準備をする

povoから楽天モバイルへの乗り換え第一歩は、必要な事前確認と準備です。

手持ちの端末が楽天モバイルで使えるか、必要書類は何かなど、しっかり準備することで後の手続きがスムーズになります。

事前確認・準備として、主に以下の3つのポイントを確認しましょう。

  • 使用する端末が楽天モバイルに対応しているか確認
  • povoの登録情報(氏名・住所など)が最新かチェック
  • 本人確認書類や楽天ID、支払い方法の情報を用意

特に端末の対応確認は重要で、「楽天回線対応製品」ページでキーワードやメーカー名を入力して調べられます。

また、楽天モバイルを契約するには楽天会員登録が必須なので、まだ会員でない方は事前に登録しておきましょう。

準備するもの一覧

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • クレジットカードや銀行口座などの情報
  • 楽天IDとパスワード
  • 楽天回線対応端末(プランのみで申し込む場合)

②MNP予約番号を取得する

povoから電話番号をそのまま楽天モバイルに引き継ぐには、MNP予約番号の取得が必要です。

MNP予約番号は、povoのWebサイトから簡単に取得できるので安心してください。

MNP予約番号の取得は、以下のような手順で行います。

  1. 「povo2.0から他社へMNPする場合」を選択
  2. メールアドレスとパスワードを入力してログイン
  3. 画面の指示に従って手続きを完了

MNP予約番号の取得自体は24時間いつでも申し込めますが、実際の発行は7時から21時30分までとなっています。

取得したMNP予約番号の有効期限は15日間なので、期限内に楽天モバイルへの申し込み手続きを完了させる必要があります。

うれしいことに、povoではMNP予約番号の取得に手数料はかからず、契約解除料も発生しません。コストを気にせず乗り換えられるのが大きなメリットです。

③端末のSIMロック解除

楽天モバイルで端末を使うには、SIMロック解除が必要な場合があります。

特に2021年9月30日以前にauで購入した端末をpovoで使っている場合は、SIMロックがかかっている可能性が高いです。

SIMロックがかかっているかどうかは、以下の方法で確認できます。

SIMロックの確認方法
  • iPhoneの場合:「設定」→「一般」→「情報」で「SIMロックあり」と表示されていればロックあり
  • Androidの場合:「設定」→「端末情報」→「SIMカードの状態」で「未許可」と表示されていればロックあり

SIMロックの解除が必要な場合は、auショップで手続きができます。

ただし、2021年9月30日以降に購入した端末や、au以外で購入した端末にはSIMロックがかかっていないので、この手順は不要です。

auショップでのSIMロック解除には3,300円(税込)の手数料がかかります。My auからの手続きなら無料ですが、povoからはログインできないため注意が必要です。

④楽天モバイルで申し込み手続きをする

MNP予約番号を取得したら、次は楽天モバイルへの申し込み手続きを行います。

申し込みは店舗またはオンラインから選べますが、オンラインの場合はMNP予約番号の有効期限が7日以上残っている必要があります。

オンラインでの申し込み手順は以下の通りです。

  1. 楽天モバイル公式サイトにアクセス
  2. Rakuten最強プラン」から「プランを選択する」を選択
  3. オプションやSIMタイプを選択
  4. 端末購入の場合は「製品選択へ進む」を選択
  5. 楽天会員IDでログインし、契約者情報を入力
  6. 「他社から乗り換え(MNP)」を選択し、手続きを進める
  7. 内容を確認して申し込みを完了

手続きがスムーズに進められない場合は、店舗でスタッフのサポートを受けながら申し込むこともできます。

また、電話やビデオ通話でのサポートも利用可能なので、自分に合った方法で申し込みましょう。

申し込み内容や本人確認書類に不備があると、手続きが遅れる原因になります。特に本人確認書類の写真は鮮明に撮影し、有効期限内のものを用意してください。

⑤MNP開通の手続きを行う

楽天モバイルからSIMカードや端末が届いたら、MNP開通手続きを行います。

開通手続きは、my楽天モバイルから簡単に行えます。

SIMカードとeSIMでは手順が異なりますので、それぞれ確認していきましょう。

SIMカードを使用する場合の手順
  1. my 楽天モバイルにログイン
  2. 申込番号をタップし、「転入を開始する」を選択
  3. 注意事項を確認後、「MNP転入に関する注意事項を読み理解しました」にチェックし「MNP転入を開始する」をタップ
  4. 「開通手続き中です」または「手続きが完了しました」と表示されるのを確認
  5. 端末の電源を切り、新しいSIMカードを挿入
  6. Wi-Fi未接続の状態で動作確認
eSIMを使用する場合の手順
  1. my 楽天モバイルアプリを起動
  2. 「ホーム」で申込番号をタップし「転入を開始する」を選択
  3. 注意事項を確認後、チェックを入れて「MNP転入を開始する」をタップ
  4. 通話ができなくなったことを確認
  5. 「ホーム」から申込番号を再度タップし、「開通手続きへ進む」を選択
  6. 「開通手続きが完了しました」と表示されたらWi-Fiをオフにして動作確認

MNP開通手続きは、9時から21時までに行うと当日中に完了します。

21時以降に申し込んだ場合は、翌日の9時以降に順次開通処理が行われるので注意しましょう。

手続き完了後は、必ずWi-Fiをオフにした状態で通信テストをしてみてください。楽天回線が正常に利用できるか確認できます。

⑥初期設定を行う

楽天モバイルへの切り替えが完了したら、端末の初期設定を行います。

設定方法は機種によって異なりますが、基本的な流れを説明します。

iPhoneとAndroidでは設定手順が異なりますので、それぞれ確認していきましょう。

iPhoneの初期設定
  1. OSをアップデート
  2. MNP転入とプラン変更の手続きを完了
  3. APN構成プロファイルを削除(「設定」→「一般」→「プロファイル」から削除)
  4. SIMカード交換(物理SIMの場合)
  5. キャリア設定をアップデート
Androidの初期設定(例:AQUOS sense7)
  1. SIMカードを挿入し電源を入れる
  2. Wi-Fiネットワークに接続
  3. 「コピーしない」を選択
  4. Googleアカウントの設定
  5. 端末ロックの設定
  6. その他の設定を完了

初期設定が完了したら、Rakuten Linkアプリをインストールしましょう。

Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話が無料でかけ放題になり、メッセージも無料で送受信できます。

初期設定が完了したら、アンテナマークの隣に「4G」または「5G」と表示されるか確認してください。表示されていれば楽天回線に正常に接続されています。

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povoから楽天モバイルのベストな乗り換えタイミングは?違約金がないのは?

povoから楽天モバイルへの乗り換えを考える際、いつがベストなタイミングなのか、違約金は発生するのかといった疑問があるでしょう。

ここでは、最適な乗り換えタイミングと費用面での注意点について解説します。

以下の3つのポイントを抑えておくことで、賢く乗り換えができます。

  • データ容量を使い切ったタイミング
  • 楽天モバイル端末を新しく購入したいタイミング
  • プラチナバンドの提供が開始されたタイミング

それでは、それぞれのベストタイミングについて詳しく解説します。

データ容量を使い切ったタイミング

povoから楽天モバイルへの乗り換えは、データ容量を使い切ったタイミングがベストです。

povoでは、データトッピングなどを追加すると料金が発生し、一度購入したトッピングは使い切らなくても返金されません。

データトッピングの効率的な利用を考慮すると、次のようなタイミングがおすすめです。

  • 追加したデータをすべて使い切った時
  • トッピングの有効期限が切れる直前
  • 月末など、新たにトッピングを追加する前

追加したデータ容量が残っている状態で解約すると、その分が無駄になってしまいます。

データ容量を使い切ってから乗り換えれば、無駄なく効率的に乗り換えられるでしょう。

povoでは月額料金がかからないため、データを使い切った後のタイミングで乗り換えるのが最もコスト効率が良いです。使い切ったら速やかにMNP予約番号を取得しましょう。

楽天モバイル端末を新しく購入したいタイミング

新しい端末が欲しい場合は、楽天モバイルのキャンペーンを活用するタイミングがおすすめです。

楽天モバイルでは、定期的に乗り換え時の端末購入に関するお得なキャンペーンを実施しています。

参考>>楽天モバイルの1円スマホキャンペーン完全版!

特に以下のようなキャンペーン時期を狙うと効果的です。

  • MNP乗り換え特典が充実している時期
  • 端末の値引きやポイント還元が大きいキャンペーン時
  • 新機種発売直後の予約特典がある時

過去には、乗り換えと端末購入を組み合わせることで最大数万ポイントが還元されるキャンペーンも実施されています。

楽天モバイルの公式サイトやSNSをチェックして、お得なキャンペーン情報をこまめに確認するとよいでしょう。

楽天モバイルでは買い替え超トクプログラムという48回払いで24回分支払えば最新機種に変更できるサービスもあります。長く使い続けるなら検討してみてください。

参考>>楽天モバイルの買い替え超トクプログラムとは?

プラチナバンドの提供が開始されたタイミング

楽天モバイルの通信環境が改善されるプラチナバンド提供時期も、乗り換えの好機です。

楽天モバイルは2023年10月23日に総務大臣からプラチナバンドの割り当て認定を受けました。

プラチナバンドのメリットは主に以下の3点です。

  • 建物内や地下でも電波が届きやすくなる
  • 人が多く集まる場所でも安定した通信が可能に
  • 楽天モバイルのエリアの拡大が期待できる

プラチナバンドが導入されれば、今まで通信が安定しなかった場所でも電波がつながりやすくなります。

自分の住んでいる地域や普段利用する場所でプラチナバンドの提供が始まったタイミングで乗り換えれば、ストレスなくモバイル通信を楽しめるでしょう。

プラチナバンドの提供開始時期はまだ正式発表されていませんが、2024年から段階的に展開されると予想されています。全国展開には時間がかかるため、お住まいの地域での対応状況を確認しましょう。

povoから楽天モバイルへの乗り換えで違約金はかかる?

povoから楽天モバイルへの乗り換えでは、基本的に違約金はかかりません。

povoは2022年7月1日施行の改正電気通信事業法に対応しており、解約金や契約解除料が撤廃されています。

ただし、以下の点には注意が必要です。

スクロールできます
項目内容注意点
データトッピング解約しても日割り返金なし使い切ってから解約がおすすめ
通話トッピング解約日に関わらず満額請求月初めの解約がお得
端末残債解約後も支払い継続一括払いも可能
SIMロック解除auショップで3,300円(税込)2021年9月30日以前のau端末のみ

特に注意したいのが端末の残債です。

分割払いで購入した端末がある場合、povoを解約しても端末代金の支払いは継続します。

また、一部のau端末ではSIMロック解除の手数料3,300円(税込)がかかる場合があります。

povoではMNP予約番号の発行も無料なので、乗り換え自体にかかる基本的なコストは実質ゼロです。手持ちのスマホをそのまま使えば、比較的安価に乗り換えできます。

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povoと楽天モバイルはどっちがおすすめ?2社を徹底比較

povoと楽天モバイルでは、料金プラン・通信速度・対応機種など様々な点で違いがあります。

どちらのサービスがあなたに合っているのか判断するため、両社を徹底比較してみましょう。

ここでは主に3つの観点から比較していきます。

  • 料金プランで比較
  • 速度で比較
  • 対応機種で比較

それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

料金プランで比較

povoと楽天モバイルの料金体系には大きな違いがあります。

povoの料金プランは、基本料金無料で必要なトッピングを追加する方式、楽天モバイルは使用量に応じた段階制の料金プランです。

両社の料金プランを比較してみましょう。

スクロールできます
項目povo楽天モバイル
基本料金無料使用量に応じて変動
データ料金データトッピングを購入
・24時間使い放題:330円
・1GB:390円(7日間)
・3GB:990円(30日間)
・20GB:2,700円(30日間)
・60GB:6,490円(90日間)
・120GB:21,600円(365日間)
・3GBまで:1,078円/月
・3GB~20GBまで:2,178円/月
・20GB以上:3,278円/月
通話料金22円/30秒
※かけ放題オプションあり
22円/30秒
※Rakuten Link利用で無料
SMS3.3円~/1通3.3円~33円/1通
※Rakuten Link利用で国内無料

データ使用量が少ない人や不定期な人は、povo2.0の「必要な時に必要なだけ」というコンセプトが合っているかもしれません。

一方、毎月安定してデータを使う人や20GB以上使う人は、定額制の楽天モバイルの方がお得になる場合が多いです。

特に通話をよくする人は楽天モバイルが圧倒的にお得です。Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が完全無料でかけ放題になります。

速度で比較

通信速度は、povoと楽天モバイルで異なる特徴があります。

povoはau回線を使用しているのに対し、楽天モバイルは自社回線と一部パートナー回線を使用しています。

両社の平均的な通信速度を比較してみましょう。

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項目povo楽天モバイル
平均Ping値54.52ms51.69ms
平均ダウンロード速度96.25Mbps82.82Mbps
平均アップロード速度16.1Mbps29.48Mbps
回線au回線楽天回線(一部au回線)
安定性大手キャリアの回線で安定地域によって差がある

ダウンロード速度はpovoの方が若干優れていますが、アップロード速度は楽天モバイルの通信速度の方が速い傾向にあります。

通信の安定性という点では、auの回線を使用するpovoの方が全国的に安定している傾向がありますが、楽天モバイルもプラチナバンドの導入で今後改善が期待できます。

実際の通信速度は使用する場所や時間帯、混雑状況などによって大きく変わります。お住まいの地域での実測値を調べるか、楽天モバイルなら初期契約解除で様子見も可能です。

参考>>楽天モバイルの通信速度が遅いのは嘘?理由と対処方法

対応機種で比較

povoと楽天モバイルでは、利用できる端末の範囲や動作保証に大きな違いがあります。

端末選びは乗り換えの際の重要なポイントなので、詳しく比較してみましょう。

両社の対応機種に関する主な違いは以下の通りです。

スクロールできます
項目povo楽天モバイル
対応機種の範囲2014年以降のau販売端末
約200機種以上が動作確認済み
主に楽天モバイル販売端末
(動作保証対象)
端末販売なし
(自分で別途用意が必要)
あり
(店舗・オンラインで購入可能)
主なiPhoneの対応状況iPhone 6s以降の幅広いモデル
(iPhone 16/15/14/13/12/SE等)
公式販売モデルに限定
(最新iPhoneにも対応)
SIMロック解除au端末は不要
他社端末は2021年9月以前購入なら必要
楽天モバイル端末は不要
(SIMフリー端末として販売)
eSIM対応対応
(iPhone XS以降、Pixelシリーズなど)
対応
(動作保証は自社販売端末のみ)

povoは2014年以降にauで販売された機種に幅広く対応しており、約200機種以上が動作確認済みとなっています。

楽天モバイル端末の中でも「Rakuten BIG s」や「Rakuten Hand 5G」などもpovoで利用可能になっています。

一方、楽天モバイルは基本的に自社で販売している端末のみを動作保証の対象としています。

他社製品でも利用できる可能性はありますが、公式サポートは受けられないので注意が必要です。

povoで利用可能な主なiPhoneシリーズ

  • iPhone 16シリーズ (16e, 16 Pro Max, 16 Pro, 16 Plus, 16)
  • iPhone 15シリーズ (15 Pro Max, 15 Pro, 15 Plus, 15)
  • iPhone 14シリーズ (14 Plus, 14 Pro Max, 14 Pro, 14)
  • iPhone SE (第3世代)
  • iPhone 13〜iPhone 6sシリーズまで幅広く対応
端末販売の違い
  • povo:端末の販売は行っていないため、自分で端末を用意する必要があります。auオンラインショップなどで端末を購入するか、手持ちの端末を利用します。
  • 楽天モバイル:端末の販売を行っており、iPhoneやAndroidスマホなど多様な機種を取り扱っています。店舗やオンラインストアで購入可能です。

SIMロック解除については、両社でいくつかの違いがあります。

povoでは、auで購入した端末はSIMロック解除が不要ですが、au以外の通信キャリアで購入した端末を利用する場合、2021年9月30日以前に購入した端末はSIMロック解除が必要になる場合があります。

楽天モバイルで購入した端末はすべてSIMフリー製品として販売されているため、SIMロック解除の手続きは不要です。

eSIMについては、両社とも対応しており、povoではiPhone XS以降のiPhoneやPixelシリーズなど多くの機種で利用可能です。

特にpovoではeSIMクイック転送を利用して簡単にeSIM再発行ができる機能(iPhone 8以降対応)もあります。

利用時の注意点

  • 楽天モバイルは、楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外
  • povoの場合、auで販売した端末以外でSIMロックが解除されていない製品は利用不可
  • auの主要周波数非対応端末の場合、場所によって電波が届きにくい場合あり
  • 楽天モバイルの場合、OSやソフトウェアの更新によって利用が制限される場合あり

また、海外での利用を検討している場合は、楽天モバイルはアメリカで利用可能ですが、povoはアメリカでは利用できない点も違いの一つです。

対応機種という観点では、以下のようなユーザーにそれぞれのサービスがおすすめです。

povoがおすすめな人

  • auで購入した端末をそのまま使いたい人
  • 古いiPhoneモデル(iPhone 6s以降)を使いたい人
  • 手持ちのSIMフリー端末で利用したい人
  • au回線の安定した通信環境を重視する人

楽天モバイルがおすすめな人

  • 新しい端末と一緒に契約したい人
  • 最新のiPhoneやAndroidスマホを購入したい人
  • 端末と回線のセットでキャンペーン特典を受けたい人
  • 楽天回線でデータ無制限利用をしたい人

端末の対応状況は常に更新されているため、最新の情報は両社の公式サイトで確認することをおすすめします。

特に自分の持っている端末が対応しているかどうかは、乗り換え前に必ず確認しておきましょう。

楽天モバイルで新規に端末を購入する場合は、キャンペーンを活用することで大幅な割引が受けられる場合があります。一方、手持ちの端末をそのまま使いたい場合はpovoの方が対応機種が多い傾向にあります。

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povoと楽天モバイルをデュアルSIMで併用はあり?設定のやり方は?

povoのメリットと楽天モバイルのメリットを活かしたい」と考える方もいるでしょう。

実は、デュアルSIM対応のスマホを使えば、povoと楽天モバイルを併用することも可能です。

ここでは、デュアルSIMで両社を併用する方法と設定のやり方について解説します。

  • デュアルSIM併用のメリット
  • 必要な端末と準備物
  • デュアルSIM設定の手順
  • 効果的な使い分け方

それでは順番に見ていきましょう。

デュアルSIM併用のメリット

povoと楽天モバイルをデュアルSIMで併用すると、両方のサービスの良いところを活かせます。

具体的には以下のようなメリットがあります。

主なメリットは以下の通りです。

  • 通信エリアの相互補完(カバーエリアが広がる)
  • 通話とデータ通信の使い分けが可能
  • 料金プランの特性を活かした使い分け

例えば、楽天モバイルをメインの音声通話用として使い、povoをデータ通信用や緊急時のバックアップとして利用するといった使い方ができます。

また、楽天回線のエリア外に出かける際は、安定したau回線のpovoを使うなど、場所によって使い分けることも可能です。

Rakuten Linkの無料通話と、povoの安定したデータ通信という、それぞれの長所を組み合わせて使うことができるのが大きなメリットです。

必要な端末と準備物

povoと楽天モバイルを併用するには、デュアルSIM対応の端末が必要です。

必要なのは以下のものです。

デュアルSIM併用には以下のものが必要です。

デュアルSIM併用に必要なもの
  • デュアルSIM対応スマホ:物理SIM×2または物理SIM+eSIM対応
  • 楽天モバイルのSIM:物理SIMまたはeSIM
  • povoのSIM:物理SIMまたはeSIM
  • 両社の契約情報:契約ID、パスワードなど

特に注意が必要なのは、使用する端末が両社の回線に対応していることです。

特にiPhoneの場合、Dual SIM機能はiPhone XS/XR以降のモデルから対応していますが、日本では物理SIM+eSIMの組み合わせになります。

Android端末の場合は、デュアルSIMスロットを搭載した機種を選ぶか、物理SIM+eSIM対応モデルを選びましょう。

楽天モバイルでは物理SIMとeSIMの両方を提供していますが、povoはeSIMにも対応しているので、物理SIM+eSIMの組み合わせも可能です。

デュアルSIM設定の手順

デュアルSIMの設定方法は、iPhoneとAndroidで少し異なります。

ここでは、それぞれの代表的な設定手順を紹介します。

基本的な設定の流れは以下の通りです。

iPhoneでのデュアルSIM設定
  1. 「設定」を開く
  2. 「モバイル通信」をタップ
  3. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  4. 画面の指示に従ってeSIMを追加(QRコードスキャンまたは手動設定)
  5. 両方のSIMが追加されたら「設定」→「モバイル通信」から優先度を設定
  6. 「モバイルデータ通信」でデフォルトのデータ回線を選択
  7. 必要に応じて「データ通信の切り替えを許可」をオンに
Androidでのデュアルバイム設定
  1. 「設定」を開く
  2. 「ネットワークとインターネット」または「接続」をタップ
  3. 「SIMカード」または「SIMカードとモバイルネットワーク」をタップ
  4. 物理SIMを挿入し、eSIMの場合は「eSIMを追加」をタップ
  5. 画面の指示に従って設定(QRコードスキャンまたは手動設定)
  6. 両方のSIMが認識されたら、各SIMの設定をタップして優先度を設定
  7. 「モバイルデータ」のデフォルト回線を選択
  8. 「通話」のデフォルト回線を選択

設定が完了すると、ステータスバーに両方のSIMの電波状況が表示されるようになります。

通話やデータ通信を行う際に、どちらのSIMを使用するか選択することもできます。

デュアルSIM利用時はバッテリーの消費が早くなる傾向があります。また、機種によってはデュアルSIM使用時に一部の機能に制限がかかる場合もあるので注意してください。

効果的な使い分け方

povoと楽天モバイルを効果的に使い分けるには、それぞれの特性を理解することが重要です。

以下のような使い分け方がおすすめです。

最適な使い分け方としては以下のパターンが考えられます。

  • 楽天モバイルを通話用、povoをデータ通信用に:Rakuten Linkの無料通話を活用しながら、安定したau回線でデータ通信
  • 地域によって使い分け:楽天回線が強い地域では楽天モバイル、それ以外の地域ではpovoを利用
  • 用途によって使い分け:大容量データが必要な時はpovoの24時間使い放題、普段使いは楽天モバイル

iPhoneではiOS 13以降、「モバイルデータ通信の切り替えを許可」を有効にすることで、メインSIMの通信状況に応じて自動的にセカンダリSIMに切り替えることもできます。

これにより、常に安定した通信環境を確保できるでしょう。

楽天モバイルをメインにしつつ、povoを「保険」として最小限のデータチャージで維持するのが、コスト面でもバランスが良いでしょう。必要な時だけpovoでデータトッピングを追加すれば、無駄がありません。

デュアルSIM運用では、両方の契約の維持費がかかることに注意してください。povoは基本料金が無料なのでコストを抑えられますが、何も購入しないと180日で回線が休止されます。

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povoから楽天モバイルに乗り換えしたい!楽天モバイルの乗り換えキャンペーン一覧

povoから楽天モバイルに乗り換える際、お得なキャンペーンを活用することで、さらにコストを抑えることができます。

楽天モバイルでは常時様々なキャンペーンを実施しており、特に他社からの乗り換え(MNP)で適用されるものが多くあります。

ここでは、最新の乗り換えキャンペーン情報を紹介します。

2025年3月5日現在、楽天モバイルの最新キャンペーン内容です。

楽天モバイルでは4月14日9時まで付与ポイントアップ!早めの契約がおすすめ!

楽天モバイル買い替え超トクプログラム

対象のiPhoneが最大36,000円相当還元キャンペーン(最新iPhone16シリーズ購入対象)

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン(旧モデルiPhone購入対象)

スマホトク得乗り換えキャンペーン(Androidスマホ購入対象)

⑤<②③④に含まれている単一キャンペーン>他社から電話番号そのまま乗り換え&初めてお申し込みで6,000ポイントプレゼント!キャンペーン

①楽天モバイル買い替え超トクプログラム

引用元:楽天モバイル公式サイト

(※正確にはオプションサービスですが、お得な特典となっているのでキャンペーンとしてまとめています。)

iPhone本体代が最大半額分支払い不要なるキャンペーンです。

キャンペーン内容

  • 対象のiPhoneを本プログラム(48回払い)で購入
  • 25カ月目以降に楽天モバイル側が回収

→残りの支払いが不要に!

対象のiPhone

  • iPhone16シリーズ(iPhone16e含む)
  • iPhone15シリーズ
  • iPhone14 Plus
  • iPhone14
  • iPhone13
  • iPhone SE (第3世代)

キャンペーン期間

2024年3月~終了日未定

注意事項

※回収する際は事務手数料3,300円がかかる。
※回収時に指定状態を満たさない場合別途支払いが必要。回収できない場合がある。
※各種保証サービスに加入し保証を利用すると負担額が抑えられる場合がある。(例:故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+加入の場合...画面修理は3,700円、画面以外は12,900円の負担。)
※機種変更の可能期間は25カ月目以降47カ月目まで。機種変更が可能な製品は本プログラム対象製品に限る。
※機種変更後に新製品の予約申し込みの場合、新製品を受け取る月までは旧製品の請求が発生する。

参照元:楽天モバイル公式サイト

「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を利用すれば、おトクに最新の製品に乗り換えができます。

データ無制限3,168円〜!
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②対象のiPhoneが最大36,000円相当還元キャンペーン(iPhone16シリーズ購入対象)

引用元:楽天モバイル公式サイト

最新iPhone16を一括または24回払いで購入しMNP乗り換えすると、最大36,000円相当お得になるキャンペーンです。

キャンペーン内容

対象iPhone

  • iPhone16 Pro MAX
  • iPhone16 Pro
  • iPhone16 Plus
  • iPhone16

キャンペーン期間

2024年9月13日~終了日未定

注意事項

※一部ポイントは受取手続きが必要。ポイントの受取方法はこちら
※キャンペーンによってポイントの付与時期・有効期限が異なる。
※一部キャンペーンはRakuten最強プラン申込から6カ月後末日までに製品の到着を確認できない場合キャンペーン適用対象外となる。

参照元:楽天モバイル公式サイト

iPhone16が2,952円〜!
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楽天モバイル公式サイト【タップ】

③iPhoneトク得乗り換えキャンペーン(旧モデルiPhone購入対象)

引用元:楽天モバイル公式サイト

旧モデルiPhone(SE,13,14,15)を一括または24回払いで購入しMNP乗り換えすると、最大36,000円相当お得になるキャンペーンです。

キャンペーン内容

まずは各キャンペーンページでエントリー(MNPの方のエントリーページはこちらMNP以外の方のエントリーページはこちら)

■エントリー後にMNP乗り換えし、楽天モバイルに初めて申込(10,000ポイント※MNP以外の場合7,000ポイント)

■一括または24回払いで対象iPhone(旧モデルiPhone)を購入しプラン申し込み(20,000円値引き)

■対象iPhone(旧モデルiPhone)購入&楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」に初めて申込(6,000ポイント)

対象iPhone

  • iPhone 15 シリーズ
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14
  • iPhone 13
  • iPhone SE (第3世代)

キャンペーン期間

2024年2月21日~終了日未定

注意事項

48回払いの場合は対象外。

48回払いにしたい場合は楽天モバイル買い替え超トクプログラムの利用がおすすめ。

参照元:楽天モバイル公式サイト

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④スマホトク得乗り換えキャンペーン(Androidスマホ購入対象)

引用元:楽天公式サイト

MNP乗り換えで楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」に初めて申込と同時に対象スマホを購入すると最大20,000円相当還元されるキャンペーンです。※MNP以外の場合は13,000円相当還元となります。

キャンペーン内容

1.まずは各キャンペーンページでエントリー(MNPの方のエントリーページはこちらMNP以外の方のエントリーページはこちら)

2.エントリーする際に、「Rakuten最強プラン」へMNP乗り換えまたは新規契約し、対象スマホを購入

3.申し込みから翌月末日23:59までに「Rakuten最強プラン」を利用開始&Rakuten Linkで10秒以上通話する

■他社からMNP乗り換え&初めて楽天モバイル「Rakuten最強プラン」に申し込み&対象スマホ購入(最大20,000ポイント※MNP以外の場合最大13,000ポイント)

詳しいキャンペーンルールはこちら

対象スマホ端末

  • AQUOS sense9
  • AQUOS wish4
  • arrows We2 Plus
  • arrows We2
  • OPPO Reno11 A
  • OPPO A3 5G
  • OPPO A79 5G
  • Xperia 10 VI

キャンペーン期間

2023年8月31日~終了日未定

注意事項

※キャンペーンによってポイントの付与時期・有効期間が異なり、分割して付与される。
※24回払い、一括払いは楽天カード以外のクレジットカードも利用できる。
※楽天カード以外のクレジットカードで24回払いを選択した場合は分割手数料が発生する。

参照元:楽天モバイル公式サイト

AQUOS sense9が月々1,206円〜!
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⑤他社から電話番号そのまま乗り換え&初めてお申し込みで6,000ポイントプレゼント!キャンペーン

引用元:楽天モバイル公式サイト

②③④とまとめてきた、iPhoneやAndroidの購入で利用できるキャンペーン。

そのキャンペーン内容に「エントリー後にMNP乗り換えし、楽天モバイルに初めて申込(10,000ポイント)」とありますよね。

それが、がこちらの「他社から電話番号そのまま乗り換え&初めてお申し込みで10,000ポイントプレゼント!キャンペーン」です。

他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)+初めて楽天モバイル「Rakuten最強プラン」申込で、10,000ポイント貰えるキャンペーンです。

キャンペーン内容

1.まずは各キャンペーンページでエントリー(エントリーページはこちら:公式サイト)

2.MNP乗り換えし「Rakuten最強プラン」に申し込む
※ Webから申し込みの場合はエントリーと同月内にお申し込みが必要

3.申し込みから翌月末日23:59までに「Rakuten最強プラン」を利用開始&Rakuten Linkで10秒以上通話する

■他社からMNP乗り換え&初めて楽天モバイル「Rakuten最強プラン」に申し込む(10,000ポイント)

詳しいキャンペーンルールはこちら

対象プラン

Rakuten最強プランのみ

キャンペーン期間

2023年11月1日〜終了日未定

注意事項

※2025年4月14日(月)09:00以降の申込特典が10,000ポイントから6,000ポイントへ変更。
※併用ができないキャンペーンがある。
※ポイントは3カ月にわたり各回ポイント数ずつ受取通知が送られる。
※ポイント有効期限は受取通知日から3カ月後月末まで。

参照元:楽天モバイル公式サイト

楽天モバイルへ初めてMNP乗り換えするのに、利用できるこちらのお得なキャンペーン。

ただし、2025年4月14日(月)09:00以降の申込特典が10,000ポイントから6,000ポイントへ変更となります。

「楽天モバイルを使ってみたい」と考えている方は、ぜひポイントアップしている今のうちに乗り換えしてみて下さいね。

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楽天モバイルでは、他にもこのようなキャンペーンがあります。

楽天モバイルのその他のキャンペーン
  • 楽天市場限定キャンペーン
  • ポケット型Wi-Fi1円キャンペーン
  • スマホアクセサリー送料無料キャンペーン
キャンペーン名と内容 対象機種・対象期間

スマホSELECTION・楽天スーパーDEAL

  • 楽天会員対象
  • 対象機種がポイント10倍または最大50%ポイントバック

Android製品

常時開催

Rakuten WiFi 1円キャンペーン

  • キャンペーンコード:1875

Rakuten最強プラン申し込みで
楽天ポケットWiFiが1円

条件①

  • Rakuten最強プラン申し込み新規またはMNP乗り換え
  • 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランから
    プラン変更(移行)手続き後、お申し込み

条件②

  • 対象製品いずれかを購入

楽天オリジナルポケット型Wi-Fi

Rakuten WiFi Pocket Platinum

2023年4月14日〜終了日未定

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povoから楽天モバイルへの乗り換えでは、複数のキャンペーンを組み合わせることで最大限のメリットを得られます。端末購入とMNP乗り換えを同時に行えば、合計数万ポイントの還元も可能です。

キャンペーン内容は定期的に更新されるため、乗り換え前に最新情報をチェックしておくことをおすすめします。

【Q&A】povoから楽天モバイルに乗り換え時のよくある質問

povoから楽天モバイルへの乗り換えを検討する中で、様々な疑問が生じることでしょう。

ここでは、よくある質問とその回答をまとめました。

乗り換えの際の参考にしてください。

  • povoから楽天モバイルへの乗り換えにMNPワンストップは使える?
  • povoから楽天モバイルに乗り換え時に電話番号はそのまま使えるの?
  • povoから楽天モバイルに乗り換え時にSIMロック解除は必要?
  • データ移行はどうするの?

それぞれの質問について詳しく解説します。

Q1:povoから楽天モバイルへの乗り換えにMNPワンストップは使える?

povoから楽天モバイルへの乗り換えでは、MNPワンストップ方式も利用可能です。

従来のMNP予約番号を取得する方法と、新しいワンストップ方式の両方が選べます。

MNPワンストップ方式のメリットとデメリットは以下の通りです。

MNPワンストップ方式
  • メリット:MNP予約番号の取得が不要で、楽天モバイル側の手続きだけで完結
  • デメリット:Web申し込みのみ対応(店舗では従来方式が必要)
  • 条件:両社がワンストップ方式に対応していること(povoと楽天モバイルは対応済み)

MNPワンストップ方式は、2023年5月24日以降に開始された新しい乗り換え方法です。

楽天モバイルの公式サイトから申し込む際に、「他社から乗り換え(MNP)」を選択し、契約中のpovo情報(電話番号、契約者情報など)を入力するだけで手続きが完了します。

ただし、店舗や電話で申し込む場合は従来どおりMNP予約番号が必要なので注意しましょう。

手続きをできるだけ簡単に済ませたい場合はMNPワンストップ方式がおすすめです。一方、店舗でのサポートを受けたい場合は従来の方式で予約番号を取得しましょう。

Q2:povoから楽天モバイルに乗り換え時に電話番号はそのまま使えるの?

povoから楽天モバイルへの乗り換え時、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用することで、今お使いの電話番号をそのまま引き継ぐことができます。

電話番号をそのまま使い続けるには、MNP手続きが必要です。

MNPを利用するには、以下の2つの方法があります。

電話番号を引き継ぐ方法
  1. MNPワンストップ方式:povoの情報を楽天モバイル側で入力するだけで完結(Web申し込みのみ)
  2. 従来のMNP方式:povoでMNP予約番号を取得し、楽天モバイル申し込み時に入力(Web/店舗/電話)

電話番号を引き継がない「新規契約」を選ぶと、新しい電話番号が発行されます。

長年使い慣れた電話番号を継続して使いたい場合は、必ずMNP手続きを行いましょう。

なお、MNP転入手続き完了後はpovoの回線は自動的に解約されるため、両方を使い続けることはできません。

MNP手続き中は一時的に通話ができなくなる時間帯があります。重要な連絡が入る可能性がある場合は、あらかじめ別の連絡手段を確保しておくと安心です。

Q3:povoから楽天モバイルに乗り換え時にSIMロック解除は必要?

povoから楽天モバイルに乗り換える際のSIMロック解除の必要性は、端末の購入時期によって異なります。

基本的には、以下のルールで考えると分かりやすいです。

SIMロック解除が必要かどうかは以下の条件で判断できます。

SIMロック解除の必要性
  • 2021年9月30日以前にauで購入した端末:SIMロック解除が必要
  • 2021年10月1日以降にauで購入した端末:SIMロック解除不要
  • SIMフリー端末として購入した端末:SIMロック解除不要

SIMロックがかかっているかどうかは、端末の設定から確認できます。

SIMロック解除が必要な場合は、auショップでの手続きが必要で、手数料3,300円(税込)がかかります。

なお、楽天モバイルで新しい端末を購入する場合は、SIMロック解除の必要はありません。

auショップでSIMロック解除をする場合は、事前に予約を取っておくと待ち時間が短くなります。また、My auからの解除手続きは無料ですが、povoからはログインできないため注意してください。

Q4:データ移行はどうするの?

povoから楽天モバイルへの乗り換えでデータ移行が必要になるのは、新しい端末を購入する場合です。

同じ端末をそのまま使う場合は、基本的にデータ移行は不要です。

データ移行の方法は、端末のOSによって異なります。

iPhoneのデータ移行方法
  1. iCloudバックアップ:旧端末でiCloudバックアップを作成し、新端末で復元
  2. クイックスタート:旧端末と新端末を近づけて画面の指示に従う
  3. iTunesバックアップ:PCを使って旧端末のバックアップを作成し、新端末で復元
Androidのデータ移行方法
  1. Googleアカウント:Googleアカウントにバックアップし、新端末で同じアカウントでログイン
  2. メーカー独自のアプリ:各メーカーが提供するデータ移行アプリ(Xperia Transfer、Galaxy Smart Switchなど)
  3. SDカード:SDカードにデータをバックアップし、新端末に挿入して復元

特に重要なデータ(写真、連絡先、メッセージなど)は、移行前に必ずバックアップを取っておくことをおすすめします。

また、LINEなどのSNSアプリは、アカウント情報をバックアップしておくと新端末でもスムーズにデータを引き継げます。

データ移行で不安がある場合は、楽天モバイルショップのスタッフにサポートを依頼することも可能です。特に機種変更を伴う場合は、店舗でのサポートを受けるとトラブルを防げます。

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povoから楽天モバイルへの乗り換えまとめ!失敗しない選び方

ここまでpovoから楽天モバイルへの乗り換え方法や比較情報について詳しく解説してきました。

最後に、povoから楽天モバイルへの乗り換えを検討している方向けに、重要なポイントをまとめます。

以下のポイントを押さえておけば、スムーズな乗り換えが可能です。

  • 乗り換え手順を確認する
  • 自分に合ったプランを選ぶ
  • 最適なタイミングで乗り換える
  • 乗り換えキャンペーンを活用する

乗り換え手順

povoから楽天モバイルへの乗り換えは、6ステップで完了します。

  1. 事前確認・準備(端末対応確認、本人確認書類など)
  2. MNP予約番号取得(Webならワンストップ方式も可能)
  3. SIMロック解除(2021年9月30日以前のau端末のみ)
  4. 楽天モバイル申込み(Web・店舗・電話から選択)
  5. MNP開通手続き(SIM到着後に実施)
  6. 初期設定(Rakuten Linkアプリのインストールなど)

Web申込みなら最短即日開通が可能、店舗なら専門スタッフのサポートが受けられるのでそれぞれの特徴を活かしましょう。

自分に合ったプランを選ぶ

povo2.0と楽天モバイルの特徴を正しく理解し、自分の利用スタイルに合った選択をしましょう。

スクロールできます
タイプpovoがおすすめな人楽天モバイルがおすすめな人
データ使用量少ない・変動が大きい20GB以上使う人
通話頻度ほとんど通話しない通話が多い(無料通話が魅力)
通信品質安定性重視コスト優先
サービス利用DAZNなどのコンテンツ利用楽天経済圏を活用

月間データ使用量と通話頻度が選択の大きなポイントになります。通話が多い人は楽天モバイルのRakuten Linkによる無料通話が大きなメリットです。

最適なタイミングで乗り換える

povoから楽天モバイルへの乗り換えには、以下のタイミングがおすすめです。

  • データトッピングを使い切った後(povoでは日割り返金なし)
  • 楽天モバイルのキャンペーン実施中(端末購入割引など)
  • プラチナバンド導入エリアの拡大時(通信品質向上)
  • 月末(povoは日割りなしで月額料金が発生するため)

povoでは月額料金が発生しないため、データを使い切ったタイミングでの乗り換えが最もコスト効率が良いでしょう。

乗り換えキャンペーンを活用する

楽天モバイルでは様々なキャンペーンを実施しており、上手に活用すれば大幅な節約が可能です。

  • MNP乗り換えで10,000ポイント還元
  • 端末セット購入で最大数万円相当の割引・ポイント還元
  • データ利用量に応じた追加ポイント還元
  • エンタメコンテンツの無料お試し期間特典

複数のキャンペーンを組み合わせることで、より大きな特典が得られます。特に端末購入とMNP乗り換えを同時に行うと、最大限お得になります。

povoから楽天モバイルへの乗り換えは、あなたの使い方次第で大きなメリットがあります。

特に通話をよくする人や毎月安定して大量のデータを使う人は、楽天モバイルの方がお得になる可能性が高いです。

一方で、データ使用量が少ない・変動が大きい人や、安定した通信環境を重視する人は、povoの方が合っているかもしれません。

自分の利用スタイルを正確に把握し、この記事で紹介した情報を参考に、最適な選択をしてください。

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※本記事の内容は常に最新情報に更新するようにしておりますが、情報の安全性を保証しているわけではございません。
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※ご不明点につきましては、各メーカーへお問い合わせ願います。
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